MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaの素組の中古キットを塗装作成する(シリーズ記事4/13)
さて、前回に塗装予定のカラーリングも決まりましたので、今回からは塗装を進めていきます。まず、塗装作業の最初はサーフェイサーを吹くことから始めます。・・・。
塗装済み完成編はこちら。(MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka 13/13)

例によって、トリガータイプを使用してサーフェイサーを吹いていきますが、別の記事にて自分のサーフェイサーの吹き方を参考のためにまとめています。・・こんなやり方をしている人もいるんだなとご覧くださればうれしいです。
黒立ち上げ塗装の為のエヴォブラック(黒いサーフェイサー)の吹き方について(単一色をムラなく塗る方法、エアブラシの基本塗装について)
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ サーフェイサー編
では、今回も、ガイアノーツエヴォブラックを使用します。
まず、ガイアノーツのエヴォブラックにこだわる理由
今回は、前回サーフェイサーを吹いた時に希釈した割合では薄すぎたようです。・・寒いとこうなるのか、はたまた希釈以前の攪拌がダメだったのか・・・。

・・ところで、なんでエヴォブラックにこだわるのか・・、理由はいくつかありますが、一番の大きな理由は、下地として塗っておくと塗料の乗りが良いこと、発色がきれいになること、隠ぺい力があるので作業しやすいことなどがあげられます。

次に、どんどん黒く塗っていきます。

これは、本キット最大の大きさのパーツですが、下図のような順番で塗っています。


ちなみに、詳しくは、別記事でまとめています。こちらからどうぞ。
。

ということで、全パーツにサーフェイサーを吹いていきます。

引き続き、色分けごとのグループを崩さない様にサーフェイサーを吹いていきます。ちなみに、ネコの手スタンド(爪とぎ)は4枚常備しており、3枚までに塗装準備しています。そして、当初の塗装パーツは残りの一枚に移していき、どんどんネコの手スタンドが開いてくるので順次そちらに移していくイメージで運用しています。
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さてということで、サーフェイサーの塗布が終わったパーツ群です。半日ぐらい置くことになります。
まとめ、次回は・・・。
ということで、真っ黒になったパーツですが、次回からは、いよいよ着色塗装をしていきたいと思います。
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サーフェーサー塗布について
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