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ハセガワ(Hasegawa)の1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリーを作成します。⑭完成編、ガウォークとファイターを並べてギャラリーします。14/14回

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ハセガワ(Hasegawa)の1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリーを作成します。⑭完成編、ガウォークとファイターを並べてギャラリーします。14/14回

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリーを塗装作成する(シリーズ記事14/14)

では、ついに完成です、ハセガワの1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリーを作成します⑭完成編、ガウォークとファイターを並べてギャラリーします。そこで、撮影した画像を並べていきたいと思います。

ハセガワの1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー各部について

まずは、やはり、これが一番の特徴で、ストライクパックと2連装ビームキャノンです。

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 3/14(合わせ目消し)

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 4/14(合わせ目消し)

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 5/14(スジ彫り)

ちなみに、2連装ビームキャノンのカラーリングは、ファイター形態とは変更しました。

次に、苦労して組み込んだコックピットとパイロットです。細かい塗分けでした・・。

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 1/14(キット内容確認、部分塗装)

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 2/14(合わせ目消し)

さらに、足の裏のスラスターもきっちり表現されてます。

スミ入れやデカール貼り、トップコートなどもそこそこうまく仕上がったようです。

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 10/14(スミ入れ)

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 11/14(上手なデカール貼り付け)

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 12/14(磨く、部分塗装、トップコート)

さて、脚部ストライクパックにはたくさんバーニアが装備されてます。そういえば、ファイター形態と違って、バーニアが若干飛び出しているのがポイントです。

大変びっくりして感心したのですが、脚部がハの字に開きます。このように開かないと格好が付かないので、押さえるべきところは押さえてくれてますよね。

フィンが開く構造だと嬉しかったのですが、さすがにそこまでは稼働しませんでした。

ハセガワの1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリーの、全体画像をいくつか

ファイター形態と違って、動きを感じさせるガウォーク形態です。

結局、ディスプレイ台が無いと、なかなか自立できなかったです。

やはり、大きなバーニアはカッコイイです。

なんだかんだで後ろから見ていたくなります。この角度、結構好きです。今回は、あまり激しく陰影をつけない様に黒立ち上げ塗装しました。

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 7/14(サーフェイサー、黒立ち上げ塗装、表面処理、ツール洗浄)

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 8/14(エアブラシ塗装、黒立ち上げ塗装、マスキング)

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 9/14(エアブラシ塗装、黒立ち上げ塗装、塗料選び)

スーパーパックの各バーニアですが、ファイター形態より大きくなっている箇所があってうれしいです。

ハセガワの1/72 VF-1ガウォークとファイターを並べてギャラリーします。

以前作成したファイター形態と並べてみました。ここまでの画像は、Nikon D5200の画像です。

ちなみに、今までの完成編画像の撮影カメラは、Nikon D5200だけを使用しておりました。(センサーサイズAPS-Cの一眼レフカメラ。)ですが今回からは、Canon EOS RPも使用していきたいと思います。(センサーサイズフルサイズのミラーレスカメラ。)

ここから下はCanon EOS RPで撮影したものです。色調が濃いですね。・・というより、表現色調の幅が広いのかな・・。個人的にはこういう雰囲気も大好きです。

レンズの性質や、フルサイズセンサーの影響なのか、背景のぼけ量が多くて、どこに焦点を当てたいのかよくわかります。

ところで本キット、パイロットが搭乗していることもありファイター形態よりも動きがあるように感じられます。・・まあ、たぶん錯覚なんですが・・。

ちなみに、こちらはスーパーパックのバーニア共演です。かっこいい・・。

ということで、ハセガワ(Hasegawa)の1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリーでした。

撮影カメラの違いについてはこちら

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ 番外編、ガンプラを撮影するのはどのカメラの回

ハセガワ(Hasegawa)の1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリーの、まとめ

さて、前回のまとめでは作成難易度の高さをご説明したわけですが・・・。こうして完成品を確認していると、このスマートな造形にほれぼれしてしまいます。例えばバンダイの厚みのある造形とは違い、細身や薄さにて現実をスケーリングしたかっこよさなのだと思います。だからこその作りにくさであり、小さいパーツや脆いパーツなどを含む難解キッドなのだと思います。・・・・でも、もしかすると、今の技術で再構築すると、もっと難易度の下がるキットが出てくるのかもしれませんが・・・。

という意味では、それなりの覚悟がある方にはお勧めですが、万人に受け入れられるキットではないことは明記しておきたいと思います。ですが、私のように失敗しながらもチャレンジすると、それなりに作成技術が向上することも確かです。迷っている方も、失敗覚悟でチャレンジしてみませんか?世界が広がりますよ。

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ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 1/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 2/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 3/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 4/14

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ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 6/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 7/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 8/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 9/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 10/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 11/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 12/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 13/14

ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 14/14

参考記事

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MGシナンジュその5/5

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