HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス)を塗装作成する(シリーズ記事3/5)
さて前回は塗装した『機動戦士ガンダム GQuuuuuuX(ジークアクス)』のHG 1/144 ジークアクス(GQuuuuuuX)、今回はデカールを貼り付けたりトップコートを吹き付けたりと完成に向けて進めていきます。

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スミ入れ

さて、なぜだか理由がわからないのですが、このHG GQuuuuuuXはスミ入れしなくても立体感が滲みでています。もしかすると、デザインがそう見せるのでしょうか。なんとも不思議です。
とはいえ、このままでは味気ないので、エナメル塗料を使ってスミ入れしていきます。

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デカールを貼り付けます。

赤色のマーキングは、シールによって再現されています。そして、細いシールですので、ピンセット必須です。しかも、先が固い精度の良い物がおすすめです。(先がぐにゃぐにゃしていないもの)

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さて、このマーキングシールは、細くて曲線が多く、Yの字成形になっているものがありますので、位置合わせが非常に難しいです。水に浸してずらしながら位置合わせして、最後に水分をふき取る方法でも大丈夫のようです。

ところどころに配置されている黄色いワンポイントの塗分けは、ホイルシールで表現することにしました。

ホイルシールでの様子です。
ですが、もし塗分けする場合は、エナメル塗料を使用して、余分な箇所を溶剤でふき取る方法が良いかもしれません。(スミ入れと同様の方法)
トップコート

フレームのような濃い色のパーツ以外は、つや消しでトップコートします。

ホワイトのパーツです。



マーキングシールを含む、外装パーツです。
まとめ
実は、ここまで作業して一つ気づいたことがあります。それは、このHG GQuuuuuuXの全塗装はかなり難易度があがるということです。なぜかというと、今までのHGでは表現されていないような細かなディティールが表現されているため、こだわればキリがないのです。
あー、老眼鏡を新調して、両手が自由になるルーペを導入して、もう一度チャレンジしてみようか・・・・と、真剣に悩みたくなります。
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参考記事
スミ入れについて
MG ガンダムキュリオス 4/5
トップコートについて
ウェーブ(WAVE)1/24スケール スコープドッグ レッドショルダーカスタム 11/13
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