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ウェーブ(WAVE)の1/24スケール スコープドッグ レッドショルダーカスタムにつや消しトップコートして、メタリックシールを貼って完成させます。11/13回

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ウェーブ(WAVE)の1/24スケール スコープドッグ レッドショルダーカスタムにつや消しトップコートして、メタリックシールを貼って完成させます。11/13回

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アーマードトルーパー(AT)のスコープドッグをウォッシングやチッピングで汚して完成させます。(シリーズ記事11/13)

では、いよいよです、”1/24スケール スコープドッグ レッドショルダーカスタムを汚して完成させます”の最終工程です。さて、前回は、チッピングにて剥がれ表現を施していきましたが、今回はつや消しトップコートしてメタリックシールを貼って完成させます。

まずは、つや消しトップコートをして表面を保護します。

パーツをバラして道具を準備します。

まずはエアブラシ塗装の為にパーツを再びばらしていきますが、今回は大まかな分解にとどめます。

ちなみに、使用するつや消しクリアは、クレオスのGXスーパースムースクリアつや消しです。

さて、うーん・・・・、散らかっていますが、今回使用するツールが一通り写っています。ところで、コンプレッサーはRAYWOODのPROFIX NITRO-COMP V1で、もうかれこれ使い始めて3年は経とうとしていますが、頑張って稼働してくれています。また、専用の補助タンクを別途購入しています。

ですがもし、今購入するのであれば、最新のV2のほうを選ぶと思います。補助タンクもついて価格も抑えられているようですし・・。

また、塗装ブースはタミヤのシングルファンブースです。画像は汚れていますが、きちんと仕事してくれてます。

最後に、ハンドピースはタミヤのトリガー式だけで作業します。ちなみに、塗装もトリガー式のみで作業しておりました。

塗料を薄めて準備していきます

次に、塗料を希釈していくため、塗料の攪拌作業からしっかり行います。混ぜる際は、先の面積の大きなものをお勧めします。混ぜる力が強くてよく混ざります。そのかわり、付着量が多くなるので、少量だけ必要な場合はもったいないかもしれませんね。

画像はクレオスのボトルですが、実はうすめ液はガイアノーツを使用しています。ツールとしてのボトルとキャップはこれが一番使いやすいです。

今回は、つや消し塗料:うすめ液=1:2としました。

使わなくなった器具はすぐにツールクリーナーに浸けておきます。

ふき取りはキッチンペーパー、ドラッグストアでセールの時に購入しています。

希釈した塗料は紙コップへと移動してます。目盛り付きのガラス瓶をなるべく速やかに洗浄するためです。次の塗料も希釈できますし。

洗浄用に、いくつかビンをストックしております。底の面積が狭くて、深いビンがおすすめです。少ないツールクリーナーの量で棒の上まで浸すことができるからです。これは、どこかのプリンのビンです。市販されているビンでは、一口ジョッキなどが良いかもしれません。

試し吹きして作業開始です。

つや消しクリアを吹いていきます

希釈が終わった塗料でコーティングしていきます。

今回のキットは、メタリック塗装のパーツもつや消しクリアでコーティングします。

サっと吹いて乾かして、関節を動かして未塗布箇所にまたサッと吹いて、を繰り替えします。でもまあ、汚れもコーティングするなんて、模型ならではのお話ですよね。

作業して後悔した事は、きれいな状態で一眼レフできれいに撮影したほうがよかったかな・・という事。

カメラ部分にメタリックシールを貼り付けます。

そこで先ほどの作業でつや消しクリアを乾かせている間、カメラの内部にメタリックシールを貼り付けたいと思います。キットに付属していないシールですので、アフターパーツを使用します。

あらかじめ円形にくり抜かれているシールもあるのですが、サイズが小さすぎて合わないようです。今回は、以前購入したポンチを利用して大きめのサイズでくり抜いて使用したいと思います。

赤は小さい方のカメラ

緑は大きい方のカメラに使用します。シールの素材にもよると思うのですが、結構な力でたたかないとくり抜けません。

そのおかげで、シールを貫通して下の素材までくり抜いてしまいました・・・・。やはり、カッティングシートの上で作業するべきでした・・・・・。

そして、メタリックシールを張り付けてクリアパーツを上から装着した様子です。立体的でいい感じです。本来は細かいモールが彫ってある緻密な箇所だったのですが、完成後の飾る距離感や、撮影の印象を考えてワンポイント的な箇所として目立つような選択をしました。

最終組み立て

なんだかんだと作業して時間が経過したこともあり、乾いたパーツを最終組み立てしていきます。まずは、上半身。

続いて下半身です。

そして、全体です。

後ろから見るとこんな感じです。

さらに、ミサイルランチャーなどの装備品を装着させていきます。

ようやく完成です。僕にとっては初めての汚しキットと言うこともあり、満足度極めて大です。

今回のまとめ

ということで、つや消しトップコートしてメタリックシールを貼って完成させました。何といっても、密度の濃い作業の連続だったため、完成品の雰囲気がいつもと違って見えるのは気のせいでしょうか・・。

今回はパイロットの完成度も満足のいくものになったことも、雰囲気が異なって見える要因だと思います。

次回は、完成編として一眼レフを使用した画像を投稿したいと思います。今回は、トップコートしてメタリックシールを貼って完成でした。

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参考記事

トップコートについて

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ねぐみゃん

困った事や興味がある事は、まずは自分で試してみたいと思っている2児(子供)と2匹(猫)の父親です。ごくごくフツーの人間です・・。 プラモデルを中心に、色々と体験している事を自分の感覚で話題にしていきたいと思います。

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