それでは、完成までもう少しです。では、MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaを塗装作成しますの、つや消しや半つや、パールコートで仕上げます。

MG 機動戦士ガンダムNT ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka 1/100スケール 色分け済みプラモデル
(Amazonで詳細を確認する)

コーティングの前に、マスキングテープで内部フレームを隠す
さて、またまた個人的なマイルールのお話で恐縮ですが。そもそも、ガンプラのトップコートは、外装はつや消し、内部フレームはつやアリかメタリックのままで個別に吹いて完成させてきておりまして。今回のように組み立てた後に吹くとなると細かい事が出来ないのです。だからというわけでもないのですが、すこーしだけいやだな、なんて思ったりしているのです。ですが、最近はボトムズのスコープドッグで全体をつや消しコートで完成させたことがあり・。思ったよりいい感じになったこともあったので、そこまでこだわる必要もないのかな、と感じており。
ですがとりあえず、まずは、マスキングしていきます。大きな内部フレームは隠していこうと思います。

ところで、今回使用するマスキングテープは、太さの違う3種類です。

ところで、いつはこんな風にぐるぐる巻いていたのですが・・・・。

実は、どなたかのやり方がティッシュを使っての方法で、経済的にや時間短縮的に大変効果がありそうだったのです。ではということで、さっそく真似してみました!

まずですね、ティッシュをぐるぐる巻きにして、端をマスキングテープで止めるのです。これだけです。

ちなみに、このような細かい箇所はマスキングテープのみです。



ということで、どんどん進めていきました。
トップコートを調合する

では、次はトップコートについて、外装にはいつものお気に入り、GXスーパースムースクリアを使用します。

ところで今回は、サイコフレームという特殊なパーツがありますので、それには半光沢+パールクリアの調合で対応します。なぜなら、多少ギラっとしてほしいですが、光沢のような均一コーティングでは嫌でしたので・・。

ではではということで、どんどんエアブラシで吹いていきました。

最後に、組み立てながらC装備に換装します。
さて、クリアが乾いたところで、本当に本当の仕上げに移行していきます。まずは、先に素体状態に組み上げて完成画像を撮影したのですが、やはり最終組み立てとしてはC装備換装状態の再現でしょう・・。ということで、サイコフレームを装着していきます。



ちなみに、上半身のサイコフレーム取り付けが一番大変だったです。

しかし設定上は、ユニコーンガンダムのように内蔵されているサイコフレームが露出するという設定ではなく、後付けでサイコフレームを追加するという設定なので、ギミック的にもそこまで複雑ではありませんでした。

正に、正真正銘の後付けです。




そういえば、ユニコーンの場合は腕や足が伸びるギミックがあったのですが、ナラティブでも手足延長は健在でした。

実はこのサイコフレーム、ユニコーンガンダムVer.kaと同じパーツを使用しているそうです。確かに言われてみれば見た事のあるパーツです。










このように、折り曲げたり外したりして、どんどんサイコフレームパーツを取り付けていきます。



では、C装備状態の完成です。
まとめ、次回は・・・。
では、やっとのことで完成したMGナラティブガンダムC装備Ver.kaですが、完成編は次回ということで、全作品のガウォークと同様、CANON EOS RPで撮影していきたいと思います。
ですが、設定上そもそも、ユニコーン系列、νガンダム系列の機体という事でもありますので、以前に作成した機体を並べて撮影してみたいとも思っております。
関連記事
参考記事
トップコートについて
ウェーブ(WAVE)1/24スケール スコープドッグ レッドショルダーカスタム 11/13
ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 12/14
マックスファクトリー 1/72コンバットアーマーダグラムVerGT 5/6
MG ガンダムストームブリンガーF.A. 2/3
MG ナラティブガンダムC装備 Ver.ka 12/13
https://negooe-myan.com/mg-1-100-narrative-gundam-c-packs-ver-ka12/



