MG ガンダムストームブリンガーF.A.を塗装作成する(シリーズ記事2/3)
引き続き作成中のMG ガンダムストームブリンガーFAですが、とりあえず、サーフェイサーを吹きつつ削ったり整えたりしながら、塗装を行いました。

まずはサーフェイサーを吹き付けていきます。
ところで、前回の投稿にてフルアーマー風の塗装にすることを決めました。そこで、まずは、ミリタリーな雰囲気を出したいので、重厚、重量を感じられる色調にするため黒色のサーフェーサーを下地に使用しました。最後に、汚すかどうかはまだ決めていませんが、同じ色でも多少暗い部分と明るい部分が混在したほうが雰囲気が出るのかなとも思います。

ちなみに、サーフェイサーは”ガイアノーツ(Gaianotes) GS-03 サーフェイサー エヴォ ブラック 50ml”を使用し、クリアパーツ以外は全てエヴォブラックでエアブラシしました。

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ サーフェイサー編
主要な色をエアブラシ塗装します

ちなみに、大きく分けて、以下の配色となっています。
- フレームのシルバー系色
- (GSIクレオスのガンクローム)
- バックパック等のメタルブラック系色
- (GSIクレオスのメタルブラック)
- バーニアの外側部分のシルバー系色(分割により内部塗分け可)
- (GSIクレオスのスーパーメタリック2 スーパークロームシルバー2)
- 外装の白系色
- (GSIクレオスのクールホワイト+ミディアムブルー少々)
- アーマー部分の濃緑系色
- (GSIクレオスのダークグリーン+デイトナグリーン)
- スラスター等のオレンジ系色
- (GSIクレオスのオレンジ+メタルブラック少々)

深い緑の塗装について

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装編、トリガーアクションでグラデ塗装、黒立ち上げ塗装の回

とりあえず塗装状況を確認
まだ、デカールも張っていないですし、もちろんトップコートも吹いていない状況ですが、一度組んでみました。
そこで確認の意味も込めて、初めての試みなのですが、小物やフィギュアを閲覧するためのターンテーブル(PULUZ 電動ターンテーブル)を入手したので、使用して動画にしてみました。
ちなみに撮影に使用したターンテーブルですが、リモコン付きで時計回り、反対回りの両対応です。実は、これが面白くて心地よくて、意味もなく反対回りも撮影してしまいました・・。ちなみに回転速度も変えることができます。しかも、面積も広くて大変お気に入りです。ディスプレイに適している製品です。
トップコートはバラバラのパーツごとに吹き付けるべきか、組み立てて吹き付けるべきか?
自分のトップコート塗布の作業順序とその問題について。
実は、私は今まで、トップコートは以下の約束事を守ってきました。
- 宇宙世紀作品の外装部分は艶消しトップコート
- コズミック・イラ物はパール塗装か半光沢トップコート
- 内部フレームはメタリック系にしてトップコートは塗布しないか、半光沢コート
- バックパックや武装などのメタリック系塗装にもできるだけトップコートはしないか、半光沢コート
要するに内部フレームはキラキラさせて、外装はつや消しで落ち着いた感じでという状態を目指してトップコートを吹いています。実は・・かなり面倒で、最終工程付近で貼り付けるデカールは組み立て状態のほうが作業しやすいですが、異なる性質のトップコート塗布はパーツ分解状態の方が確実に塗布できるからです。仮に、デカール作業のために組み上げても、トップコート作業時は再度分解しなければならず、パーツ状態に分解することが容易なキットなら問題ないのですが、構造が複雑なキットの場合は大変なのです。
ということで今回は、マスキングテープを使用して組み上げたまま作業してみます。
画像が無くて申し訳ないのですが・・。今回は、デカール貼り付けの為に組み上げ、それを分解せずにトップコートを吹き付けてみたいと思います。差の差異に使用するのは、マスキングテープです。
要するに、吹き付けたくないところにマスキングテープを貼り付けて、隠すのです!このマスキングテープはカット等の加工がしやすく、更に折り曲げなどの変形加工もしやすいので、複雑な形状に対してどんどん隠すことができます。
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装のマスキング編、まずは隠すの回
ですが、かなりの加工技術、手先の器用さが要求されてしまいます。今回の場合は比較的容易だと判断しましたので使っていこうと思います。
では、結局作業の順番はどうなのか?
どのような作品に仕上げるのかにも左右されるのですが・・・・。
まず、基本的には、デカールの為に組み立てたあと、必要最小限の分解にとどめて効率よくトップコートを吹き付けるのが正しいと思います。ですが、・・・・
しかしながら、つや消しやつやアリなどの性質が異なる仕上げ材を混在させる場合は、都度都度の分解→組み上げ→分解・・・・の手順を踏むことをお勧めします。
そこで結局、今回はマスキングを多用した分解しない方法で作業を進めていきます。
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