MG 1/100 ガンダムキュリオスを塗装作成する(シリーズ記事2/5)
今回からはMGガンダムキュリオスを塗装作成します。まずは苦手な削り作業(やすり掛け)ですが、以前ご紹介した、ミネシマ社製のプラモのためのガラスヤスリ GF-1を使い込んでみます。
ちなみに、個人的な感想としては、ゲート処理やパーティングラインを消すのに威力を発揮しました。また、水で洗いながら作業する方法が大変便利でした。(最後に動画掲載してます)

ミネシマ(Mineshima) プラモのためのガラスヤスリ ホビー用ツール GF-1
(Amazonで詳細を確認する)

ガンダムキュリオスの素組レビューはこちらです。
塗装済み完成品レビューはこちらです。
ポイントは作業しやすい大きさ。力が入れやすく、取り回しが楽です。
実は最初の使い始めの頃は、削りたい部分に水平に当てて、擦るように削っていたのですが、そのうちにスティックの角が固いことを利用して手首のスナップを効かせながらスライスするように削ることを思いつきました。
”擦る”と”スライスする”を交互に当てると、手早くいい感じに作業が出来ました。不思議と削りすぎることはなく、それでいて削れないということもなく、あらためて不思議なツールだなと感じました。
手に取っていただければわかりますが手になじむ形をしており、思うように動かすことができます。
水洗い可能のやすりだということを思い出しました。水研ぎのように使ってみる。
当然ですが、やすり掛けの特性上、削りカスが発生することは避けられません。つまりは、指でカスをぬぐったり、息を吹きかけたりしていたのですが、手間がかかります。
実は自分はやすり掛けを苦手と感じているのですが、面倒ということも原因の一つです。
ですが今回、作業後に水洗いでやすりスティックを洗い流せるのでは?パーツをジャバジャバ洗いながら作業しても問題ないのかもしれない?と気が付き、口の広いボールのような容器とキッチンペーパーを用意し、実行してみました。要するに水研ぎみたいですね。

ところで、実際に水を使って作業しての感想はというと・・・。作業中、水の中にパーツを浸すことが悪いことのような気持ちになって躊躇しながら作業してたのですが、慣れると楽に手早く作業できました。そして、削りカスも気にならないので思い切って作業でき、不思議な気持ちになりました。
要するに、ジャバジャバ洗いながら作業していると、くせになりもっともっと作業したくなったという事です。
ただし、苦手なこともある
そうなんです、面をきれいにすることは苦手です。いわゆる面出し、エッジ出し等、そういう作業には向いてないと感じました。削るというより、擦るような性質を利用するパーツなのかな、と思います。
ですが難しいところですが、表面をツルツルにする素質もありますので、何とも言えない不思議なツールです。
まとめ
作業動画です。
何はともあれ、作業している様子を見てください。
最終的に水で洗いながら削る方法に落ち着きました。
持ちやすく、動かしやすく、削りカスも処分しやすくて、効率的に作業できました。
この方法で作業を行っていきたいと思います。

詳しくはこちらをご確認ください。

ミネシマ(Mineshima) プラモのためのガラスヤスリ ホビー用ツール GF-1
(Amazonで詳細を確認する)
関連記事
シリーズ記事
MG ガンダムキュリオス 1/5
MG ガンダムキュリオス 2/5
MG ガンダムキュリオス 3/5
MG ガンダムキュリオス 4/5
MG ガンダムキュリオス 5/5
MG ガンダムエクシア 3/3
MG ガンダムデュナメス 4/4
MG ガンダムヴァーチェ/ナドレ 5/5
参考記事
ニッパー、デザインナイフ
ニッパーとヤスリ
ヤスリ集
ガラスヤスリ
ゴッドハンドヤスリ
変形MS
塗装済み完成品一覧
プラモ制作ツール集















