MG 1/100 ガンダムエクシアを塗装作成する(シリーズ記事3/3)
さて、機動戦士ガンダム00(ダブルオー)シリーズ第一弾、MGガンダムエクシアを塗装してレビューします。
前回の投稿では、GNコンデンサのクリアパーツを特徴ある塗装にできないか試行錯誤してましたが、それを含めて完成状態を画像で確認してみたいと思います。ちなみに素組レビューからかなり時間が経ちましたが、とりあえず完成できました。
また、最終的には4体を並べて撮影するつもりですが、少しずつ進んでいきたいと思います。

素組レビューはこちら
MG ガンダムエクシア 1/3
他の3機体の塗装済み完成編はこちら
MG ガンダムデュナメス 4/4
MG ガンダムキュリオス 5/5
MG ガンダムバーチェ/ナドレ 5/5
まずは立ち姿、武装から撮ります。


今回は、きれいな雰囲気の機体にしたいと思い、エアブラシによる均一塗装をしたガンダムエクシアです。まずは武装なしで本体を確認します。
外装の白色部分は、GX クールホワイト+ニュートラルグレー少量+蛍光ピンク少量で調色し、上からパールクリアで塗装してます。
ちなみに塗装で使用した塗料は最後に記録しておこうと思います。

青色部分は、コバルトブルー+キャラクターレッド少量+GX クールホワイトの調色、赤色部分はキャラクターレッド+GX クールホワイト少量+コバルトブルー少量の調色、黄色部分はスーパーアイアン2を下地に、スーパーゴールド2+オレンジ (橙)少量の調色でそれぞれ塗装しています。
ちなみに、外装パーツについてはつや消しクリアで仕上げ、内部フレームはガンクロームメタリックとGXメタルブラックで調色、メタリック塗装のままの状態です。
また、付属しているホイルシールは使用したい性分なので、頭部とツインアイで貼り付けています。


特徴的なGNコンデンサ。なにも塗装しない方が良かったかな…。
次に、武装などの付属品について

てなわけで、次は武装について、まずは、GNソードです。ちなみに、刃部分はスーパーアイアン2で塗装、とフレーム部分とは配色を分けています。

こちらは、GNソードのライフルモードです。武装のフレームは黒色寄りに調色してます。







次に、GNシールド、少しだけ展開できます。

GNブレイドの刀部分は、少し尖らせたつもりだったのですが、画像ではわからないですね。難しいです。またの機会に試行錯誤してみます。

こちらは、GNビームサーベルとGNビームダガーで、蛍光ピンクで塗装。発生装置付近はホワイトでグラデーション塗装してます。

GNドライブです。クリアパーツがポロポロ外れやすいので接着しています。
武装装備状態と各部詳細


武装装備状態です。


ちなみに、背面はソード類の装備でツンツンしてますので、倒れた時の破損にはご注意を・・・。



所々にホログラムパーツが使用されています。光の当たり具合で虹色に反射します。


ポージングを撮ります。

そういえば、無塗装時は倒れやすかった足裏ですが、塗装の厚みでバランスがとれるようになってました。

また、ライン類のデカールは付属のシールタイプを使用しています。そして、複雑な形状のため、余白は少なく加工はしていません。・・・・貼るのは苦労しましたが・・。


近接戦タイプのポージングは難しいです。肢体の使い方が今一つわかりません。

撮影する前に自分の体でポージングしてみるのですが、どうも実感がわきません。

GNソードはライフルモードのままで展開するパターンと、手に握るパターンの2通りあります。


この角度、キット付属のアクションベースジョイントでは脱落してしまいました。

今回は、アクションベース付属の4つ又部品を使用しています。

二刀流っていいですよね。個人的なお話ですが、二刀流大好きです。何より、空いてる手がもったいないような気もしますし・・。

肩裏のGNビームサーベルを引き抜く。でも、腕を上げないと抜けないのは効率が悪いのでは・・・、と思ってしまいます。でも・・、かっこいいからどっちでもいいですけどね。

そういえば、機動戦士ガンダムダブルオーの機体は、背負い物があまりないですよね。あえてそのようなデザインにしているのでしょうか。ちなみにビームサーベルはホワイトでハイライト塗装しています。
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ メタリック、蛍光塗装編、下地とハイライトでコントロールの回

最後にGNソード、ライフルモードです。あまりこのイメージはないですが、他の3機いずれかとの作戦行動が前提なのでしょうね。
まとめ

キットについて
先に申したのですが、2009年製のキットということで、発売から15年ほど経過ししていますが、大満足のキットですよね。当時の記憶では、今までのガンダムとは一線を画したデザインで、プラモデルを手にした時に可動との整合性を考えたデザインなのかな、と感じたことを覚えています。私は大好きです。
細かい部分で不満もありますが、工夫でなんとかできる範疇だと思います。迷っておられる方がいらっしゃれば、”買いですよ”とお伝えしたいです。

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シリーズ記事
MG ガンダムエクシア 1/3
MG ガンダムエクシア 2/3
MG ガンダムエクシア 3/3
MG ガンダムデュナメス 4/4
MG ガンダムキュリオス 5/5
MG ガンダムヴァーチェ/ナドレ 5/5
参考記事
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装編、塗りムラの無い基本的なエアブラシ塗装の方法と塗料の希釈について(綺麗な均一塗装)
シリーズ機体で一緒に撮影
MGEX ストライクフリーダムガンダム 6/6
MG インフィニットジャスティスガンダム 5/5
ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 14/14
塗装済み完成品一覧
https://negooe-myan.com/final-product-of/”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ メタリック、蛍光塗装編、下地とハイライトでコントロールの回
使用した機材、部材について
自分用のメモも兼ねて、一覧作ります。
塗料について
- 塗料について
- サーフェイサー
- 内部フレーム=ガイアノーツ サーフェイサー エヴォ ブラック
- 外装パーツ=Mr.サーフェイサー(1200番)
- 塗料
- 外装の白色部分=GX クールホワイト+ニュートラルグレー少量+蛍光ピンク少量、上からパールクリア
- 青色部分=コバルトブルー+キャラクターレッド少量+GX クールホワイト
- 赤色部分=キャラクターレッド+GX クールホワイト少量+コバルトブルー少量
- 黄色部分=スーパーアイアン2を下地に、スーパーゴールド2+オレンジ (橙)少量
- フレーム部分=ガンクロームメタリック+メタルブラック半々
- 武装=ガンクロームメタリック40%+メタルブラック40%+ニュートラルグレー20%
- 武装の刀部分=スーパーアイアン2
- スミ入れ=エナメルのブラックとダークブラウンを適宜使用
- ビームサーベル=Mr.カラー 蛍光ピンク(根元はホワイトでグラデーション塗装)
- トップコート
- Mr.カラー スーパークリアー つや消し
- うすめ液
- Mr.カラーうすめ液 (特大) 400ml
- サーフェイサー
機材について
- エアブラシ関連
- RAYWOOD PROFIX NITRO-COMP V1 ニトロコンプ オイルレスエアコンプレッサー
- RAYWOOD PROFIX AIR-SYSTEMS エアブラシ用エアータンク
- タミヤ エアーブラシシステムシリーズ No.10 スプレーワーク HG トリガーエアブラシ
- タミヤ(TAMIYA) エアーブラシシステム No.8 ペインティングブースII シングルファン 塗装ブース
- ニッパー
- 3.peaks 模型プロ 片刃プラニッパ MK-02
- タミヤ(TAMIYA) クラフトツールシリーズ No.123 先細薄刃ニッパー (ゲートカット用)
- やすり
- ゴッドハンド(GodHand) エッジ出しヤスリ プラモデル用工具 GH-ES-90
- ウェーブ ホビーツールシリーズ ヤスリスティック SOFT-2 細型 #1000
- タミヤ メイクアップ材シリーズ No.69 タミヤコンパウンド 細目
- タミヤ メイクアップ材シリーズ No.70 タミヤコンパウンド 仕上げ目
- その他作成ツール
- ウェーブ パーツオープナー HT196
- タミヤ クラフトツールシリーズ No.118 カッティングマット A4サイズ
撮影機材について
- 撮影機材
- Nikon デジタル一眼レフカメラ D5200 ダブルズームキット
- Nikon リモートコード MC-DC2
- NiceVeedi 2パック撮影用ライト
- ピノスタジオ 撮影用背景シート
- PULUZ 電動ターンテーブル
- アクションベース4 クリア プラモデル










