MG 1/100 ガンダムヴァーチェを塗装作成する(シリーズ記事4/5)
前回で、塗装やスミ入れも終わり、デカールも貼り付け、最後にトップコートも終わったところで、ガンダムヴァーチェを最終組み立てしていきます。

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ガンダムヴァーチェを最終組み立てしていきます。まずは、内部のナドレから・・。

まずは、最初に、ナドレのGNドライブ周辺、胸部周辺から組み立てるのですが、そもそも今回の塗装、ナドレはやや青みがかったイメージに、ヴァーチェは白いイメージのカラーリングとしてます。

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ちなみにナドレの基本色はGXクールホワイト+ミディアムブルー少量を濃淡に分けています。

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もう一方のヴァーチェの基本色は、GXクールホワイト+ニュートラルグレー少量を濃淡に分けています。

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胸部

背面

次に頭部で、アンテナパーツはゴールドで塗装しています。

次に、両腕ですが、内部フレームはガンクロームメタリック+メタルブラック少量で塗装しています。

そして、これは、ナドレ全体に言えることですが、基本色の濃い色を差し色としてちりばめています。(ミディアムブルーの比率を多くしています。)

こちらは、上半身完成の様子です。

ちなみにこの腰部パーツ、他のMGでも採用されているように、脚部付け根が上下にスライドします。

次に、脚部の組み立て。

ちなみに、丸いパーツ部分を濃い青で塗分けてます。

最後にパーツを組み上げて、GNケーブルが装着されていない状態のナドレ全体です。

更に、GNケーブルを装着してナドレ完成です。なんだか、テスト機っぽい雰囲気に見えます・・。
続いて、武装と外装、ヴァーチェ状態に・・。

ところで、頭部の一部以外、設定の赤色部分は黒で塗装しています。

ヴァーチェの外装パーツの裏側は、ガンクロームメタリックとニュートラルグレーを混ぜてます。

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外装パーツも白色と灰色に塗分けしています。

ヴァーチェの外装はこんなイメージで装着されています。
詳しくは完成編にて・・・。
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