さて、1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画です。前回までは電飾関連の作業をしていたのですが、今回から1/500宇宙戦艦ヤマトの船体塗装作業に移行したいと思います。
- 準備
- サーフェイサー
- 塗装
- 電飾を組込みながらの組み立て
- LED位置の調整
- 筆塗による塗分けやスミ入れ等
- クリア吹き
と、おおよそはこのような順番で進めていきたいと思います。

1,まずは、塗装準備

まずは、船体をばらして塗装単位に分解していきます。ただし、機銃関連は装着したままにしてます。

今回の塗装は、船体が一番苦労すると思われますが、できれば、アニメっぽくない雰囲気にしたいです。
2,サーフェイサー

まずは、エヴォブラックで下地を作ります。それにより、船体色をグラデ塗装すことにより、濃い部分と薄い部分をうまく塗り分けることができればよいのですが・・・・。

ちなみに、面積が大きいため、塗料はたくさん使いました。
黒立ち上げ塗装の為のエヴォブラック(黒いサーフェイサー)の吹き方について(単一色をムラなく塗る方法、エアブラシの基本塗装について)
3,着色塗装

まずは、船体は上部の塗料は、ミディアムブルー:GXホワイト:ウィノーブラック=8:1:1で調色しました。

ひとまず、機銃もうまく塗料が付着したようです。

ちなみにあとから、エナメル塗料で汚していきたいと思いますが、今のままでも雰囲気を出せればと思い善処しました。全体的にくすんだ感じというか使い古した雰囲気が表現できていれば良いのですが・・・。

実は、細かい塗分けをしたい部分があり、出来るかどうかわからないのですが、組みあがってから筆塗したいと思っています。

そして、船体下部の赤色部分は、思い切って暗い赤にしました。ところで調色は、レッド:ウィノーブラック=8:2、更にリアリティが表現できるように、縦方向に暗い部分ができるようにエアブラシ塗装しました。

船体上部と下部を並べてみました。
今回のまとめ
さて、船体塗装については、宇宙戦艦ヤマト(アニメの明るいイメージ)と戦艦大和(リアルの暗いイメージ)をうまく融合できれば・・・と大それた事を考えて努力したのですが、上手にできたのだろうかと不安です。実は、本当は甲板を木製のイメージにしたかったのですが、今回は断念しています。(これについては、絶対に再び購入して違うパターンで製作したいです。)
では、次回からは、電飾を組込みながらの組み立てを作業したいと思います。
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参考記事
黒立ち上げ塗装の為のエヴォブラック(黒いサーフェイサー)の吹き方について(単一色をムラなく塗る方法、エアブラシの基本塗装について)
サーフェーサー塗布について
グラデ塗装(黒立ち上げ)について その1
グラデ塗装(黒立ち上げ)について その2
プラモ制作ツール集
塗装済み完成品一覧






















