さて、1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画を実行していますが、前回はArduino上での仮配線などが終わり、そのテストなどを行ってきました。そこで次は、実際に1/500宇宙戦艦ヤマトにArduino電飾組込みに必要な加工処理を行っていきたいと思います。ちなみに、実際に組み込むのは、塗装が終わってからになる予定です。

1/500宇宙戦艦ヤマトに装備するLED箇所について、改めておさらい
まずは、改めてどこをLEDにて電飾するのかを再確認していきたいと思います。

そして、全体画像に印をつけてみましたが、今回の1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画では、配線をこの4か所について行いたいと思います。
- 波動砲
- エンジン部
- 艦橋塔
- 下部艦橋
まずは、上部艦橋塔

比較的構造が複雑な、いわゆる艦橋塔に属している、第一、第二艦橋と艦長室は、このようにカットや穴あけ加工を行いました。そこで、ゴッドハンドのドリルビットやニッパー、デザインナイフを駆使して、スナップフィットに必要な箇所をカットしたり削ったりしました。その結果、接着必須になってます。
ちなみに当初は、3つのLEDでそれぞれ光らせる事を予定していたのですが、思ったよりLEDの設置スペースがありません。

そこで、LEDは一基のみとして、できるだけ光がとおるだけの空間を掘削することにしました。

できるだけ多くの明るさをいきわたらせるために掘削しました。

正直な感想を言うと、光量が足りないと感じたのですが、内部をシルバー塗装するなどして工夫してみたいと思います。光がっ漏れている箇所はパテやプラバンで隠したいと思います。

何とか艦長室まで明るさが届いているようです。
そして、下部艦橋

そして、下部艦橋(第三艦橋)は、薄い構造物のなので容積がすくないです。そのため、LED配線のスペースが作りにくかったので、LEDのリードフレームを折り曲げて設置する予定です。

レンズを固定できるようにスペースを切り抜きます。

こんな感じで光ります。・・・透けてますね。内部はエヴォブラック+シルバーのほうが良いのかもしれません。試してみます。
ちなみに、艦橋部のクリアパーツは、クリアグリーンで塗装予定です。
次回は、エンジンと波動砲について
順調に進んでいるような、進んでいないような・・・・。
次回は肝心かなめの波動砲とエンジン部について作業したいと思います。
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