では、前回からチャレンジ開始した、宇宙戦艦ヤマト電飾計画です。さて、前回は船体を仮組しながら内部を確認していきましたが、今回は上部艦橋と下部艦橋について配線プランを練っていきます。


1/500 宇宙戦艦ヤマト (宇宙戦艦ヤマト)
(Amazonで詳細を確認する)
引き続き、プランを練りながら仮組します。
艦橋付近について(艦長室、第一艦橋、第二艦橋)

上部艦橋塔には、3つのクリアパーツが用意されており、艦長室、第一艦橋、第二艦橋のそれで、これらを中心にプランを練ります。

ちなみに、本体の上に艦橋塔を設置しますが、これは穴あけでなんとか配線はできそうです。

そして、こちらの下部に配線を通すべきでしょうね。


ちなみに、第二艦橋は最中割り構造です。もなか割りの上部に長方形がの突起がありますが、ここを第二艦橋のクリアパーツで覆うことになります。この突起を切り取ってLEDを仕込むといったところでしょうか。そして、さらに上部へ2つのLEDを持っていき、

第一艦橋は上部の長方形部分です。同じように穴をかけて上部にLEDを通していくとスムーズでしょうかね。

最後に艦長室です。中心を通って配線かな。ところで小さいLEDってあるのかな。いやそもそも、LEDの形状について勉強しなくてはいけないと気づきました。・・はは。何にも知らないなあと今更ながら思ってしまいます。
3つすべてが同じ空洞を共有していれば、LEDは一つで済むのかもしれないですね。なんにせよ初めてチャレンジすることですので、試行錯誤してみたいと思います。
第三艦橋付近

特徴的な形の第三艦橋、ここにもLEDを装着したいです。

ちなみに、付け根部分の様子はこちらで、突起の間にか、突起の脇にでも配線を通すべきかなと思います。

支柱を通って第三艦橋へ。支柱は最中割りです。

この透明パーツを光らせます。

中は空洞構造なので、LED設置は比較的容易かもしれません。
今回のまとめ
その他にも仮組が進んできました。

メインノズルに安定翼が装着されました。

細かいパーツが船首にも装着されてきました。

艦橋塔も組み立てられ、どんどん形になってきました。
次回は、主砲などの砲塔関係を組み立て、仮組を終わらせたいと思います。
関連記事
シリーズ記事
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 1/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 2/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 3/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 4/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 5/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 6/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 7/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 8/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 9/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 10/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 11/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 12/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 13/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 14/14
参考記事
ドリル系
彫刻系
スピン系
ピンバイス(持ち手)
プラモ制作ツール集
塗装済み完成品一覧




















