さて、1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画です。前回はArduino Uno R4にて波動砲の電飾ギミックをArduino上で仮組したのですが、引き続き、Arduinoでヤマトの電飾ギミックを追加していき、どのようにキット組み込みするかを考えていきたいと思います。(エンジン部や艦橋塔の電飾ギミック)


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まずは、仮の配線基板と制御プログラムが完成

まずは、ということで、3つの制御に分けて回路を借作成しました。
- 波動砲(音声付き)
- エンジン点火(音声付き)
- デモ電飾(艦橋関係、波動砲、エンジンの電飾のみ)
したがってスタートボタンも3つです。スピーカーは今現在モノラル仕様で、さらに手動での端子接続です。(両手で+-端子に当ててます)

さて、ご覧の通り、さしあたって、テストは良好です。
ということで、1/500宇宙戦艦ヤマトと並べて、内部配線を考える

次に、仮組から時間が経過しましたが、1/500宇宙戦艦ヤマトの甲板などを分解して、改めて配線について考えてみたいと思います。

ところで、あらためて気付いたのですが、基盤とスイッチの配置箇所をどこにするかが問題です。実は、このままのブレッドボード状態にするにせよ、ユニバーサル基盤に移し替えるにせよ、その設置個所はディスプレイ土台を利用するのがベストかもしれないと思っています。

そこで、ボタンスイッチやMP3プレイヤーと、LED関係を分けて配線を修正しました。おそらく予定では、基盤関係はディスプレイ土台付近に接地して、本体には配線とLEDのみにした方がシンプルで整備性にも優れるような気がします。
ではとりあえず、その方向で進めていきたいと思います。
1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画の予定としては・・・

今後は、
- 本体へのLED設置に向けての掘削加工
- 土台に基盤を設置する加工(新たな土台の設置)
- スプレッッドボード→ユニバーサル基盤への移行
- 本体内の配線処理
などを行いながら、1/500宇宙戦艦ヤマト本体の塗装を行っていきたいと思います。

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