では、1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画です。さて、前回は主に1/500宇宙戦艦ヤマトの艦橋塔にArduino電飾組込みに必要な加工処理を行っていたのですが、今回はLEDを組込むためにエンジンや波動砲などを掘削していきます


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補助エンジンとメインエンジンを掘削していきます

ちなみにここ、少し前の画像ですが、いわゆるメインエンジン1基と補助エンジン2基が装備されています。
補助エンジン

まずは補助エンジン、画像右側の先端部分はクリアパーツに差し替え予定で、LEDを設置するには、左側のスペースを活用しつつ、遮断されている右側のとの壁を掘削しなければいけません。

また、本体との接続は画像のようになっており、配線が通るスペースはありませんので、片方の突起を切断して、そこを配線スペースとしたいと思います。

そして、主にドリルビットを使用しながら穴を開けていき、スペースを開けていきます。最後にヤスリ掛けしてきれいにしたいと思います。

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まずは、方法が正しいのかわかりませんが、LEDのピンを曲げて本体につなげたいと思います。そこで、LEDはこのような形で隙間にセットしてみます。

そして、本体側にも、穴を開けていきたいと思います。

まず、ドリルビットで穴を開けて、

次にそれを拡大していきました。例により、後程きれいにしたいと思います。

ちなみに、完成イメージはこんな感じです。
メインエンジン

メインエンジンは単純です。接続部の突起内に穴を開けて、LEDを通したいと思います。

例によって、ゴッドハンドのドリルビットで穴を大きくしていき、最後にやすりで広げていきます。

LEDが通る大きさになりました。

透明パーツをかぶせるとこんな感じです。
波動砲については・・・。

最後に、波動砲です。

ですが、内部はこんな感じで、難なくクリアパーツの裏に設置できそうです。
次回は・・。
ちなみに、ほぼほぼ配線に関する加工はできそうなのですが、肝心の基板やスイッチ、電源コネクタの設置個所が決まっていません。実はディスプレイ台に設置予定ですが、内部⇔外部との配線をどこに通すのかを決めていません。予定では、船体下部で間違いないのですが、次回はこのあたりの算段を付けようと思います。
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