MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaの素組の中古キットを塗装作成する(シリーズ記事9/13)
さて前回は、サイコフレームの塗装を行いましたが、今回は、スミ入れをして輪郭を際立てます。

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スミ入れをしていきます。
まずは、スミ入れ塗料を流し込む

では、スミ入れ作業をするにあたり、使用色の確認をします。ちなみに今回は、暗いカラーリングのため、スミ入れ色もなるべく暗いものを選んでいきます。

まず、ベース色である白色と灰色には、ブラックを使用していきます。

次に、青系統にはダークグレイ、赤系統にはダークブラウンを使用します。

また、私が大好きなバーニアにもスジボリがありましたので、ブラックを使用します。

そして最後に、赤系統のサイコフレームにはダークブラウンを使用します。
ちなみに、それぞれのパーツに、どんどん流し込んだり撫でていったりして、角やモールドにスミ入れ塗料を乗せていきます。
次に、乾いた後に、エナメル溶剤でふき取る

さて、4,5時間ほど乾かしてから、エナメル溶剤と綿棒を使用してはみ出しをふき取っていきます。

また、スジだけでなく、このような段差にも流し込んでいますので、ふき取りすぎない様にふき取っていきます。

ちなみに、スジボリに対しては塗料で埋める感覚、段差には影を付ける程度の感覚を意識しています。

ちなみに、エアブラシで黒立ち上げ塗装している場合は、モールド付近は暗い場合が多いので、この暗さをの中心に筋を通すイメージです。そして、ふき取り作業についても綺麗に拭き取らずに、若干モールドの外側にかけて滲ますように綿棒を動かすと大きな失敗が起きにくいです。

例えば、このような段差の場合、光が当たる手前の面はきれいに拭き取り、段差の低い面に色を残すイメージが基本となります。

まとめ、次回は・・・。
ところで今回は、スミ入れをして輪郭を際立て、立体的な情報量を上げていったわけですが、次は水転写式デカールを貼り付けて平面に情報量を増やしていきたいと思います。
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