ガンプラ製作 プラモデル

中古MGゼータプラスC1型をエアブラシ塗装します。黒立ち上げ塗装で存在感のある立体物へと変化させます。8/製作中

本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

  1. HOME >
  2. プラモデル >
  3. ガンプラ製作 >

中古MGゼータプラスC1型をエアブラシ塗装します。黒立ち上げ塗装で存在感のある立体物へと変化させます。8/製作中

本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事8/製作中)

さて、いよいよエアブラシ塗装です。黒のサーフェイサーから始まってのグラデーション塗装です。中古MGゼータプラスC1型をエアブラシ塗装して、黒立ち上げ塗装で存在感のある立体物へと変化させます。8/製作中

まずは黒立ち上げ塗装の為の、黒いサーフェイサーを吹きます。

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ サーフェイサー編

何と言っても、まずはこれです、ガイアノーツのエヴォブラックです。かなり薄めの1:2.5で希釈しています。

・・・・作業の未熟さがあらわになります。スジ彫りは浅く少々ガタガタ。表面処理も甘いようですね・・・。本来であれば、ここからもう一度ヤスって整えるのでしょうが・・・・。今回はこのままで進めていきます。これを基に作業方法を改良して次のキットなどと比べたいので・・。

スジ彫りが浅いことはまあ良いのですが、スジ彫り底が少しザラザラですよね・・。これを改善したいですね。

ちょっとした問題が発生したので、オプションパーツセットを使用します。

実は、ウイングバインダーに接続されているプロペラントタンクの表面がボロボロになっていました。これ、もしかすると、以前の塗装が全部剥がれずに今になって割れてきた感じなのかもしれない・・。ですが、リカバリーする段取りもできないので、正直困っていたのですが・・・。

そこで、シンプルなプロペラントタンクを少々複雑な形状の物に代えてみることにしました。ビルドファイターズ系のオプションパーツキットです。

ところで、ウイングバインダーとの接続部分だけは、元のパーツを使用します。(左)ミニのこで切断してヤスっておきました。右はオプションパーツセットから持ってきたパーツです。真ん中に穴を開けることになります。そこでゴッドハンドのドリルビットを使って穴あけしていきます。こういう工作の時にドリルビットが大活躍します。

余っているランナーを接続棒代わりにします。きれいな円柱部分をカットします。

必要な数だけ切り取っておきます。

使いたいパーツを並べてみます。画像のように、ランナー棒を中心に入れて、それを中心にはめ込んで接着していきたいと思います。

最終的にはこのような形で完成しました。もともとは、ミサイルランチャーとガトリングガンのパーツのようなのですが・・・、それっぽい雰囲気になったので割とお気に入りです。

ということで、エアブラシ塗装していきます。

内部フレームと武装関連

基本的には最小の分解にとどめて塗装していきたいので、内部フレームは割と大きな状態のまま塗装していきます。この状態で塗終わったら、関節を曲げてさらに塗っていくイメージです。ちなみに、GXメタルブラック単色です。

ロングレンジライフルの砲身に関しては、特注品感の演出の為に、塗装方法を変えてます。フラットブラック(エヴォブラック)の上から、遠くからクロームシルバーをちりばめてキラキラだけ乗るようにしてます。砲身の先端はクロームシルバーで塗分けしています。

外装パーツは黒立ち上げ塗装で存在感のある立体物へと変化させます。

メインカラーの調色について

さて、この実験機っぽいゼータプラスC1型のメインカラーは、青みがかったグレーだとイメージしてます。そこで画像のような3色を調色して使用したいのですが、濃淡の2色を調色して塗分けたいと思います。そこまで色味は変わらないかもしれませんが、アクセントになればと思います。

黒立ち上げ塗装、1回目

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装編、トリガーアクションでグラデ塗装、黒立ち上げ塗装の回

まずは、薄いグレーパーツの1回目塗装として、明るくしたい箇所に塗料を吹き付けていきます。

特に光が当たるであろうと想像するところ、そこに吹き付けていきます。曲面がや微かな段差が多い構成の外装なので、自分の思うように面構成をイメージして吹き付けていきます。

要するに、どこを目立たせたいかを意識して、どんどん吹き付けます。

ということで、こちらは薄い方のグレーのパーツ、一回目吹付状態です。しかしながらこのままでは色の差が激しいため、その後うすく何度も吹き付けていくことになります。

どんどん、しかも薄く塗り重ねて存在感のある状態にしていきます

このように、ディティールが無い箇所や、曲線部分の頂点が明るくなるように吹き付けていきます。

1回目ほど面構成がわかるような状態ではないですが、雰囲気は伝えられていると思います。

・・・ということで、こちらが薄いグレーパーツ完成状態です。

こちらは濃いグレーパーツ。正直なところ、単体で見てもわからないのです。

こっちが濃いパーツ群です。

一部の青系統について

一部だけ青い箇所があって、ここを綺麗な色に出来るかで印象が決まってしまうかもしれません。そこで今回は、コバルトブルーとレッドを調合して赤みがさしたブルーを目指します。ちなみに、紫まではいかない様にします。

結局、ホワイトも少し混ぜて完成させました。艶っぽい感じが出ればよいのですが・・・。

まとめ

塗装まで終わったのですが、次回は再び仮組した状態でスミ入れしたり、水転写式デカールを貼り付けしていきたいと思います。

関連記事

シリーズ記事

中古MGゼータプラスC1型をエアブラシ塗装します。黒立ち上げ塗装で存在感のある立体物へと変化させます。8/製作中

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事8/製作中) さて、いよいよエアブラシ塗装です。黒のサーフェイサーから始まってのグラデーション塗装です。中古MGゼータプラスC1型をエアブラシ ...

中古MGゼータプラスC1型にディティールを追加します。外装パーツに段落ちモールドやスジ彫りを追加していきます。7/製作中

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事7/製作中) さて前回は、スジ彫りするためのスジ書きを描いたのですが、今回は実際に、中古MGゼータプラスC1型にディティールを追加します。外装 ...

中古MGゼータプラスC1型の外装パーツにディティールを加える準備をする。洗浄してペンでスジ書きする。6/製作中

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事6/製作中) さて、表面を削ったり形を整えたりと削りカスだらけになったのですが、いったん洗浄して、スジ彫りをどこに増やすかを考えていきたいと思 ...

中古MGゼータプラスC1型の外装パーツを整える。表面を削ったり角を立てたりして面構成の再定義をします。5/製作中

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事5/製作中) さて、前回は洗浄やゲート処理をして下準備をした中古MGゼータプラスですが・・。そこで、今回は表面を削ったり角を立てたりして面構成 ...

中古MGゼータプラスC1型の外装パーツを綺麗にする。塗装を剥がしたりゲート跡を綺麗に処理していきます。 4/製作中

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事4/製作中) さて、前回までに内部フレームを修正を終えた中古MGゼータプラスC1型です。ちなみに、スタイリングに関しては調整できたので、今回は ...

中古MGゼータプラスC1型のフレーム改造②、ウェーブ・ライダーに変形できるように内部フレームを改造しますの画像
中古MGゼータプラスC1型のフレーム改造②、ウェーブ・ライダーへの変形検証うに内部フレームを改造します。 3/製作

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事3/製作中) さて、前回から内部フレームの改造を行っておりますが、今回は前回の改造により不都合が出た個所の改造です。ちなみに作業内容的には、ウ ...

中古MGゼータプラスC1型のフレーム改造、ねじで関節を増やして、プラ版で首を伸ばして良スタイルを入手の画像
中古MGゼータプラスC1型のフレーム改造①、ねじ関節で接地性を改善、プラ版で首を伸ばして可動範囲を入手。2/製作中

中古MGゼータプラスC1型を再構築しながら改造する(シリーズ記事2/製作中) さて、先日より始めた中古MGゼータプラス再構築計画ですが、今回はねじ関節で接地性を改善、プラ版で首を伸ばして可動範囲を入手 ...

中古組み立て済みのMGゼータプラスA1+C1を分解して合成します。立ち姿を改善する事をテーマに接地性を再構築しながら改造する準備をする。1/製作中

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事1/製作中) もう半年ほど前の事ですが・・。某リサイクルショップにて完成済みのMGゼータプラスC1型を発見したので購入しました。実は、あの特徴 ...

MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaを塗装作成します。⑬ナラティブガンダム完成編。ユニコーン、νガンダムと並べてみますの画像
MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaを塗装作成します。やっと完成編。ユニコーン、νガンダムと並べてみます。13/13回

MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaの素組の中古キットを塗装作成する(シリーズ記事13/13) さて、ようやく完成出来ました、MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver ...

MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaを塗装作成します。⑫つや消しや半つや、パールコートで仕上げます。(機動戦士ガンダムNT)の画像
MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaをつや消しや半つや、パールコートで仕上げます。12/13回

MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaの素組の中古キットを塗装作成する(シリーズ記事12/13) それでは、完成までもう少しです。では、MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 ...

参考記事

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ サーフェイサー編

サーフェーサー塗布の様子

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装編、トリガーアクションでグラデ塗装、黒立ち上げ塗装の回

グラデ塗装(黒立ち上げ)の様子 その1

グラデ塗装(黒立ち上げ)の様子 その2

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-ガンプラ製作, プラモデル
-, , , , , , , , , , , , ,