さて、ようやく完成出来ました、MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaを塗装作成します。やっとナラティブガンダム完成編。ユニコーン、νガンダムと並べてみます。

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まずはコアファイター。

さて、まずは、複雑な可変機構の主翼を持つコアファイターです。そういえば、ランディングギアとパイロットフィギュアも欠品してました。・・・でも、コアブロックでのディスプレイだけなので、悔しくない!

ちなみに、カラーリングは大きく変えて、紫を前面に出しています。

またキットの構造的な事を言うと、目立たないコアブロック中心に、アクションベース用の接続穴があり、単体でのディスプレイが可能です。

なんというか、至れり尽くせりのバンダイのガンプラです。

(キャノピーが開きます)

そして、もちろんの事ですが、コアファイターは変形してガンダムの中心にドッキングすることが出来ます。


かなり、しっかり固定できますが、胴体の前後可動機構はありません。
次に、素体状態で基本スタイルを確認

さて、説明書によると、素体状態、サイコフレーム搭載ではあるが非発光状態、サイコフレーム発光状の3種類が再現できるようで、こちらは素体状態です。(一部パーツ不足による欠品状態ではありますが、ご了承ください)

以前の記事にありますように、大幅にカラーリングを見直して暗いイメージに全振りしました。


ガンダムアレックスのチョバムアーマー装備のスマート版イメージでしょうか・・・・。
ついでに可動域確認

ところで、素組状態での可動チェックをしていなかったので、サクッとしてみたいと思います。まずは、腕の上がり具合ですが、特筆すべき可動ではなく、可もなく不可もなく、特徴が無いのが特徴の状態です。(どこかで聞いたセリフでは・・・)

次に、首関節稼働について、上方向は標準的で、

特筆すべきは下向き方向で、良く稼働します。

また、股関節の付け根が上下に引き出せる構造になっており、ポージングに幅を持たせられます。

ちなみに、腰の前後方向の稼働はほとんどない状態です。

ですが、回転方向は問題なし。

次は、股関節稼働について、脚が180°開脚できます。

次は、肩の付け根関節について、引き出し構造も相まって前後には良く稼働できます。

ちなみに、膝立ちは可能で、腰関節の前後可動の無さが悔やまれます。

膝立ち可能。

最後に自立チェック、足裏の設置状況も良好、重量バランスも良好で、問題はありません。

そして、C装備換装状態で確認
では、C装備に換装させて外観を確認していきます。ちなみに、換装の様子は前回の記事にてお伝えしています。
https://negooe-myan.com/mg-1-100-narrative-gundam-c-packs-ver-ka12/

そして、私にとってのディスプレイ最終形態、C装備状態です。


ところで、いかがでしょうか、当初のカラーリングイメージと比べて・・・。実は、脳内には暗いイメージが前提にあったのですが、少ーし違いますね・・・。(少しなのか?!)

ところで、各部をズームアップしていきます。まずは腰部付近。

次に足首付近、白色のグラデ塗装がポイントです。

続いて、側面からの腕部について、内部フレームの光沢がポイントです。(光沢パーツがある場合、撮影時の光量を少し減らすべきかもしれないと反省)

そして、バーニアが装備されているバックパックについて・・・。

では、ガンダムの象徴、頭部を含む上半身です。ところで、個人的な好みから、黄色ではなく金色に配色変更しています。高価な素材は金色のはずですよ。(勝手な解釈なので、どうぞ無視してくださってかまいません。)

次に、武装の装備状態です。

やはり、シールドの配色が明るすぎたかもしれない・・と、少し後悔、ですが、ガンダムXのディバイダーのようなカラーリングにも見えないこともないので良しとしました。

ちなみに、ビームライフルに関しては、パーツ分割を利用して塗分けを行いました。(ズームアップ撮影で判別できるように)

ポージングで画像撮影
まずは、ビームライフルで・・。

さて、各部が見えてきたということで、最後に苦手なポージングをさせて画像撮影します。ちなみに使用カメラはCANONのフルサイズミラーレスカメラ、RPを使用してます。

実は、いつも悩んでます、ポージングに数値化が出来れば、黄金比率が解明できればいいのに!って・・・。

ですが、気を取り直してまずは軽く全体の雰囲気がわかる画像を・・・。

さて、なぜいつもビームライフルの先を明るい色にするのか、という事の回答は、輪郭(シルエット)をはっきりさせるため、一眼レフ特有のボケ具合と背景との色違いを分かりやすくするためを意識しているからです。

どうやら、僕の好みの作風を考えると、暗い配色ではディティールが薄くなってつまらなくなってしまうのです。(影が見える方が好みなのです)


ちなみに、同じアングル撮影でも、余白がある無しではイメージが違うことも最近は理解したのですが、・・・・、まだまだ未熟でそれをうまくいかせないです。あはは・・。

全体に焦点。

ビームライフルの先に焦点。

スコープに焦点。

足裏に焦点。
全て同じポージング、同じ角度ですが、どこに焦点をあたえるか、それだけで伝えるものや雰囲気が異なってくるのですよね・・。画像撮影は難しいです。(ちなみに、画像編集ではなく、カメラ撮影による対応です。)

ところで本キットは、腰部の後ろにアクションベース接続用の穴が設置されており、安定したディスプレイが楽しめます。

かなり水平方向を下回った角度でも大丈夫でした。
次は、ビームサーベルで・・。

また、個人的に大好きなガンダムのポージングとして、ビームサーベルを引き出す瞬間(抜く瞬間)があるのですが・・・。

このポーズも難なく再現できます。悔やまれるは左手のハンドパーツ、グーしかないので、いまいち表現が単調です。(この問題については、私が素組中古キットを購入したからであります。このキットには罪はないはずです。)

もう一つ欠点を言うと、サーベルのエフェクトパーツの長さが短いことです。おそらく、通常の金型から作成したものだと思うのですが、もう少し長い方が良いかもしれないと思いました。もしかすると、カラーリングによる錯覚かもしれません。

ちなみに、ごまかすためにビームサーベルの先を画角から外しました。

あるいは、角度を考えて撮影しました。

今回は、サーベルエフェクトのグラデ塗装はしていません。

そのかわり、下地のシルバー塗装が活きているようで、先端が薄く撮影されており、単調なパーツとしては撮影されていないのはまったくの偶然なんです・・・。

珍しいことなのですが、シールドもきっちりと固定されており、キットとしては優秀で、最新MGの技術力を感じました。

ナラティブとユニコーンとνガンダムと・・・。

ところで、兄弟機体のような存在という事なので、それぞれ並べて撮影してみました。まずはユニコーンVer.kaと一緒に・・・。

・・・もうですね、ポロポロパーツが落ちて大変でした・・・。

次は、ガンプラマーカーエアブラシシステムで塗装した、νガンダムVer.kaと一緒に・・・。

うーん、明らかに塗装のクオリティがちがうのは、ツールの差ではなく私の技術の差です。・・そういう意味では、少しは成長できたのかな・・と思っても問題ないと思いたい、うん、そうですよね。

できれば、もう一回MGνガンダムVer.kaを作ってみたいです。


最後に、三体を並べて撮影です。
最後に、νガンダムのフィンファンネルを装備してみます。

ところで、よーく機体を確認していて気が付いたのですが、バックパックに突起物を発見しました。どうやら、MGνガンダムVer.kaのフィンファンネルを撮りつられるようです。

そこで、取り付けてみましたがいかがでしょう・・・・、正直、取り付けられるだけといった感じですよね。

劇中での再現シーンがあるわけでもないので、設定上可能というだけの事実を再現できるようにしただけといった感じです。

やはり、こういう後付け設定にはアニメなどの再現シーンが無いと訴求力にかけると思うのですよ・・・。いまいちグッと来ないのは、私だけでしょうか・・・・。
まとめ

全ての工程が終わって、あらためて振り返ってみると・・・・、やっぱりガンダムのカラーリングは白いのが一番いいかもしれない・・、って事を思い知らされました・・、とほほ。なんとなく、ガンダムに見えないときがあるんです・・。(まあ、自分でやっておいて何なんですけどね。)皆様もお気を付けください。
ところで、キット的な事を申すと、ほぼ最新のMGなのでかっこよいしギミックもたくさん詰め込まれていて楽しかったです。ただし、あえて欠点をあげるとなると、多少の作りにくさと何となく古さを感じるギミックの事があげられます。おそらく、設定上の縛りから古いユニコーンのパーツに似せたり流用したりしなくてはいけない事もあって、しょうがないような気もするのですが・・・。しかしながら、以前作成した古いエクシアと新しいデュナメスのように、”似てはいるけど造りや可動は別物”といったチューンの仕方もあったのではないかなとも思ってしまいます。(生意気ですみませんが)
ですが、どことなくユニコーンにも似てるし、νガンダムにも似てるこのデザインは、不思議ですし、結局大好きなんで、気にしてないですけどね。
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https://negooe-myan.com/mg-1-100-narrative-gundam-c-packs-ver-ka13/参考記事
MG ガンダムデュナメス 4/4
MG ユニコーンガンダムVer.kaその①
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MG νガンダムVer.kaその①
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