MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Kaの素組の中古キットを塗装作成する(シリーズ記事7/13)
さて、前回に続いて、外装パーツを塗装していきます。ちなみに今回も、トリガーアクション編、ガンダムホワイトを黒立ち上げのグラデーション塗装します。

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ホワイトの調合については

ホワイトのベース色は、例によってGXクールホワイトで、少し濁らせたいのでニュートラルグレイを混ぜます。

GSIクレオス Mr.カラーGX クールホワイト 18ml 模型用塗料 GX1
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ガイアノーツ ガイアカラ- 15ml 072 ニュートラルグレーⅡ
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ガンダムホワイトを塗装していきます
まずは、明るい箇所を吹き付け


さて例に挙げるのは、脚部のすねパーツで、立体的には3面構成のパーツですが、モールドを挟んで7面構成と認識して塗装していきます。


そして、基本的には面の中心が一番明るくなるように塗装していき、今回は、中心付近からぐるぐる外側に広げました。


次に、面の形状に沿うように外周を撫でていきますが、中心が一番濃い色になるように、外側の吹付時は若干ハンドピースを離して吹きつけます微妙な塗布状況を感じながら吹き付けていきます。

それでは、第一段階終了パーツがこちらで、エッジが黒い状態です。

そして、この工程を、他のパーツにも順次作業していきます。また、同じような作業なのでストレスなく比較的スムーズに進み、作業内容も安定しています。

ちなみに、一番大きなパーツのシールドで、広い面が大きい場合は、接した吹付箇所のムラが出ない様に、回転させながら話しながら吹き付けます。

ということで、すべてのパーツに第一段階を吹き付けました。・・・なんかアニメ調な雰囲気です。
次に、全体的に塗料を吹き付け

では、最後にニードルアジャスターを開けて、全体的に塗料を吹き付けていきますが、その際は、ハンドピースを離して作業します。まんべんなく格子状に吹き付けます。

ということで吹き付けが完成したパーツです。

本音を言うと、スミ入れが不要に感じてしまうぐらいの明暗が付いています。

当然ではあるのですが、段差がある箇所は奥に塗料がいきわたらないので、良い感じに明暗が付いています。

こちらは、今回塗装したパーツ群です。
まとめ、次回は・・・・。
今回は、ガンダムのかなめ色、ホワイトをトリガーアクションのエアブラシで吹き付けたのでですが、次回はその他の外装パーツや内部フレームなどを塗装していきます。
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