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MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)の素組状態で可動チェックします。改修して塗装作成する。1/製作中

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MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)の素組状態で可動チェックします。改修して塗装作成する。1/製作中

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さて、ガンダムマークⅡの完成から時間が経ったのですが、次のキットを塗装作成していきたいと思います。今回は、MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)です。最近はフルアーマーガンダムと検索すればサンダーボルト版もヒットしますが、ここでは昔のMSV(MOBILE SUIT VARIATION)で登場したフルアーマーガンダムの事です。ではまずは、MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)の素組状態で可動チェックします。

まずは、フルアーマーガンダム(FA-78-1)について

調べたところ、MSVとは基本的には1983年~1984年に発売された”機動戦士ガンダム”をベースにしたプラモデルシリーズやメカニックデザインの事を指すらしいです。MSVにはほかにも、ザクキャノンやジムキャノン、ジムスナイパーカスタムやザクⅡ(ジョニーライデン少佐機)など、いまでは一般化したMSが発売されました。当時のパッケージ絵が大好きで、小さい頃は見てるだけでも楽しめました・・・。

本キットは、MGガンダムVer2.0をベースに構築されたキットとなります。Ver2.0の特徴と言えば可動域の広さではありますが、フルアーマー化によって追加装甲が装着されている影響もあって多少可動域は狭くなっている関節もあります。今回はそういう特性も考慮に入れて、できれば見た目を意識した製作を想定しています。

まずは外観を確認

ダークグリーンとホワイトを基調として、オレンジの差し色などで構成されたカラーリングです。いわゆるミリタリーチックな配色で、渋いです。特徴的には右肩に背負った360mmロケットキャノン、右腕の2連装ビームライフルなどの装備となります。シンプルなアニメ風のVer2.0をベースにしていることもあり、記憶の中のフルアーマーガンダムの箱絵のイメージに近いような気がしています。(もう少し直線的、メカらしいごちゃごちゃ感満載なイメージだった気もしますが、記憶が補正されているのかな・・)

ちなみに装甲を外せば、ノーマルガンダムとなります。ただし、ビームライフルやシールドの装備品は付属しておらず、追加装甲の換装ギミックの再現の土台としての役割のようです。ただ、カラーリングはミリタリー色の強い色彩構成となってかっこよいので、追加装甲で隠れるのはち~ともったいない気もします・・。

可動域を確認

基本的にはガンダムVer2.0なので、可動域は広いです。

首はもう少し上に稼働すればいいなあと思うぐらいで、良く稼働します。ただ、ロケットキャノンと頭部アンテナが干渉するので、取り扱いにはやや注意が必要です。

画像のように良く稼働するのですが、肩(腕)の上がりと膝を上げる時には注意が必要で、追加装甲がポロポロ脱落します。また、腕の挙がりは追加装甲の厚みの影響で少々制限されており、素直にはスパッと腕が上がりません。(段取りを踏めば左腕のように上がりますが、ポロリとめんどくささで時間がかかります)

ただ、腰関節だけは残念で、前後可動はほとんど無く、回転方向もコアブロック接続パーツの影響でかなり制限されてしまいます。

その影響もあり、膝立ちは可能なのですが、若干ポージングに苦労します。

ギミックやポージングなど

シンプルな造形の2連装ビームライフルですが、・・まさかの折り畳み機能です。

ザクキャノン、ゲルググキャノン、ジムキャノン、とりあえず右肩に背負えばMSVの完成・・みたいな雰囲気があったようななかったような・・。

少し小さいですよね・・。もう少し大きければなあ・・と思ってしまいます。

ミサイルは両ひざと、胸に装備されています。

ビームサーベルはこちらに移動します。

Ver2.0ベースなので、バーニアは控えめです。キャノンの後姿が凛々しい・・。

このオレンジは全てスラスターなのかな・・。

足裏スラスターも確認できます。(少し感じ悪いポーズかな・・)

追加装甲を並べてみました。

ちなみに、追加装甲をしっかり装着するためのテープです。まだ使用していないです。

コアファイターが格納されています。

キットには余剰パーツがかなりあります。

他の機体と並べて

Ver3.0と並べて。ちなみに、3.0に追加装甲はすんなりとは装着できませんでした。

以前、フルアーマーが買えないので代わり購入して作成したMG ガンダムストームブリンガーF.A.と並べます。あれ・・?こう見るとストームブリンガーの方が好みかもしれない・・。

まとめ、方針

さてさて、ではどのようにフルアーマーガンダムを製作するのか思案してみるとしましょう。個人的にはVer3.0が好きという事もあり、まずはすっきりしたディティールを改修したいと思います。

また、できれば黒立ち上げ塗装で若干陰影が付くような塗装にしたいです。また、ストームブリンガーの時に出来なかったウェザリングも施したいと思います。(スコープドッグで練習したので、敷居は低くなっているはず・・・)

ということで、次回は少し不満のある稼働箇所を改修していきたいと思います。

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ねぐみゃん

困った事や興味がある事は、まずは自分で試してみたいと思っている2児(子供)と2匹(猫)の父親です。ごくごくフツーの人間です・・。 プラモデルを中心に、色々と体験している事を自分の感覚で話題にしていきたいと思います。

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