MGEX ストライクフリーダムガンダムを塗装作成する(シリーズ記事2/6)
実は、仮組からかなり時間が経ってしまったのですが、MGEXストライクフリーダムガンダムの内部フレームの塗装プランを、分解しながら練りたいと思います。

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素組状態を確認する。
まずは、塗分けや配色を考えていきたいと思います。そこで素組画像を確認します。ちなみに前回の投稿はこちらです。


外装は?
とは言え改めて確認するまでもなく、さすがバンダイさんのMGEX最新作です。正直なところ、パーツ分割や可動に関しては完璧ですよね。・・いうまでもなく。
したがって、パーツごとの配色のまま塗分けることは決定で、肝心の配色、調色は、元の雰囲気を壊さないように、なるべく似せて説明書に近くなるようにと思います。しかし、一番それが難しいので、果たして私にできるのか!
次は内部フレームはどうするか?
「ガンプラ史上最高峰の“金属表現”」ということもあり、ゴールドの内部フレームはおおむね4色に分けられています。印象としては、その内の3色は成形色の上に更に塗装されているような雰囲気がありました。

ちなみにですが以下の様子です。
- 一番右が銅色よりのゴールド(カッパーゴールド)
- 右から2番目はメッキ調のゴールド(イエローゴールド)。
- 右から3番目は一番明るいゴールド(ホワイトゴールド)
- よくある成形色ゴールド(光っていない色)
ところで、余談ですが、素組した感じの可動の感触が大変良い印象でした。そこで、あまり上から塗料を吹き付けたくないのが正直な印象です。
とはいえ、一番左のゴールドだけは塗装したいと感じておりました。そこで、この成形色ゴールドだけを塗装していきたいと思います。

ちなみにカッパーゴールド

同じく塗装ゴールドのイエローゴールド

最後にホワイトゴールド

成形色ゴールド=今回塗装したい内部フレームパーツです。
MGEXストライクフリーダムガンダムの内部フレームの塗装プランのまとめ
・・・ということでパーツ分解しました。過去最大級のパーツ数です。

と、同時にヤスリ処理・・。削るパーツは、外装パーツがメインとなります。



そして塗装準備です。ネコの手でつまんで、色ごとに分けています。
まずはサーフェイサーを吹き付けていきたいと思います。
まだまだ先の話ですが、出来上がるのが楽しみです。
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