MG 1/100 インフィニットジャスティスガンダムを塗装作成する(シリーズ記事5/5)
MGEXストライクフリーダムに続いて、こちらの(ZGMF-X19A)MGインフィニットジャスティスガンダムの塗装作成も完成しましたので、こちらも、2体一緒の画像も加えながら塗装後の様子をご紹介させてください。
ちなみに、情報と画像の多い素組レビューはこちらで、組み立て完成編はこちらです。
また、MGEXストライクフリーダム編はこちらです。(MGEX ストライクフリーダムガンダム 6/6)

まずは立ち姿と武装から撮ります。

ところで今回は、設定とは異なるゴールド塗装の内部フレームで完成させました。そして、大幅なバージョンアップとなったMGEXストライクフリーダムと並べるために、配色だけでも派手にしたいと考え、設定のベース色をそれぞれ差異のある複色構成にしました。メインの赤は、ガイアノーツのエヴァレッドとエヴァナイトパープルの調色(7:3)です。


背負い物があるにもかかわらず、意外と薄い側面です。

背面には、紫色にまで振り切って配色したファトゥム-01です。紫はガイアノーツのエヴァナイトパープルとエヴァレッドの調色(7:3)です。先ほどの赤とは反対の配合です。
MG インフィニットジャスティスガンダム 2/5(エアブラシ塗装、塗料選び)

MGEXを見た後なので、多少物足りなさを感じてしまいますが、塗装しただけでもこの雰囲気です。決して見劣りはしてませんよね。
武装と各部詳細


次に武装で、MA-M1911 高エネルギービームライフルです。

そして、もう一つの付属武装、MX2002 ビームキャリーシールドです。こちらには、QM55 シャイニングエッジ ビームブーメランとEEQ08 グラップルスティンガーも装備しています。

武装紹介最後は、MS支援空中機動飛翔体 ファトゥム-01です。なお、翼の展開機能があります。ちなみに機首(背面装着時は折りたたみ)は対装甲ナイフとなってるそうです。そういえば敵陣に突っ込んで粉砕しているシーンがあったような気がしますね。



主翼やエンジン部などの可動ギミックがあるおかげで、ただの背負い物とは異なる雰囲気があります。

主翼展開時の様子です。さすがにディスプレイするにはスペースが必要になりますね。

転倒防止にアクションベースで支えていますが、ファトゥム-01の角度は自力で保持できています。
ポージングを撮ります。

まずは、分離したファトゥム-01ですが、乗って移動するより、背面に装備して移動したほうが良いような気もします。しかし、ガンダム的なギミックとしてはワクワクしますよね。

そして、EEQ08 グラップルスティンガーで、ケーブルは、針金を内蔵しているのだと思うのですが、これをきれいに曲げるのは難しいです・・・。

RQM55 シャイニングエッジ ビームブーメランです。

MX2002 ビームキャリーシールドです。エフェクトパーツはグラデーションになってます。これは塗装してません。

MA-M02G シュペールラケルタ ビームサーベルです。

ちなみに、2基を接続して、アンビデクストラス・ハルバードとなります。ジャスティスはこちらのイメージのほうが強いですよね。

ところで、インフィニットジャスティスのほうが、ストライクフリーダムより武装種類が多い気がします。

最後に、MR-Q15A グリフォン ビームブレイドです。そして、やはり、「この、馬鹿野郎!」のシーンですよね。
2体で・・。

最後に今回の目玉、MGEXストライクフリーダムと一緒に・・、今回はインフィニットジャスティスが前で。

もしかすると、いわゆる、赤いガンダム、白いガンダムですよね?最近風に言うと・・。

そして、最終的には赤は複色構成にしたので、MGEXストライクフリーダムと並べてもなんとか立っていられそうであり、個人的にはそこそこに釣り合いが取れたかなと思います。
まとめ
キットについて

ちなみに、情報と画像の多い素組レビューはこちらです。そして、組み立て完成編はこちらです。
ところで今回のキットですが、20年近く前のキットになりますのでところどころ古さは感じてしまいます。そして、MGEXのストフリと並べることを前提にしてましたので、素組時は簡素な印象を受けていたことも事実です。
しかし、配色だけでも検討して変えていくことで、そこそこの情報量アップになったと感じています。
今振り返ると、もしかすると・・、MGフリーダムガンダムVer.2.0とMGジャスティスの企画のほうがあっていたのかもしれません、最新フォーマットでしかも発売時期も近いですし・・・。
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参考記事
シリーズ機体を同時に撮影する
MG ダブルオーシリーズ(記事最後に・・、ガンダムヴァーチェ/ナドレ 5/5)
ハセガワ(Hasegawa)バルキリーシリーズ(記事最後に・・、1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 14/14)
MG 1/100 ナラティブガンダム C装備 Ver.Ka 13/13(完成品レビュー)
MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 11/11(完成品レビュー)
使用した機材、部材について
自分用のメモも兼ねて、一覧作ります。
まずは、塗料について(塗装レシピ)
- 塗料について
- サーフェイサー
- 塗料
- 外装の白色系統部分=GX クールホワイト+ニュートラルグレー
- 黒色部分=ブラック+プリズムブルーブラック
- 赤色部分=エヴァレッド+エヴァナイトパープル(レッドの比率を多めに2色作成)
- 紫色部分=エヴァナイトパープル+エヴァレッド(パープルの比率を多めに2色作成)
- 薄青色部分=ミディアムブルー+GX クールホワイト
- 赤色部分=ブライトレッド+GX クールホワイト
- 内部フレーム=GXブルーゴールド+スーパークロームを適宜調合
- 金属部1=スーパークローム
- 金属部2=スーパーアイアン2
- グリーン部=GXメタルグリーン
- 武装=プリズムブルーブラック+メタルブラックをパーツごとに比率を変えてます。
- スミ入れ=エナメルのダークグレイ
- ビームサーベルエフェクト=Mr.カラー 蛍光ピンク
- トップコート
- Mr.カラー スーパークリアー つや消しパールクリア+パールクリア(白や赤色の外装部)、スーパークリアー 半光沢+パールクリア(黒色部分)
- うすめ液
次に、ツール関連について
- エアブラシ関連
- RAYWOOD PROFIX NITRO-COMP V1 ニトロコンプ オイルレスエアコンプレッサー
- RAYWOOD PROFIX AIR-SYSTEMS エアブラシ用エアータンク
- タミヤ エアーブラシシステムシリーズ No.10 スプレーワーク HG トリガーエアブラシ
- タミヤ(TAMIYA) エアーブラシシステム No.8 ペインティングブースII シングルファン 塗装ブース
- ニッパー
- 3.peaks 模型プロ 片刃プラニッパ MK-02
- タミヤ(TAMIYA) クラフトツールシリーズ No.123 先細薄刃ニッパー (ゲートカット用)
- やすり
- ゴッドハンド(GodHand) エッジ出しヤスリ プラモデル用工具 GH-ES-90
- ミネシマ(Mineshima)プラモのためのガラスヤスリ ホビー用ツール GF-1
- ウェーブ ホビーツールシリーズ ヤスリスティック SOFT-2 細型 #1000
- タミヤ メイクアップ材シリーズ No.69 タミヤコンパウンド 細目
- タミヤ メイクアップ材シリーズ No.70 タミヤコンパウンド 仕上げ目
- その他作成ツール
- ウェーブ パーツオープナー HT196
- タミヤ クラフトツールシリーズ No.118 カッティングマット A4サイズ
撮影関連について
- 撮影機材
- Nikon デジタル一眼レフカメラ D5200 ダブルズームキット
- Nikon リモートコード MC-DC2
- NiceVeedi 2パック撮影用ライト
- ピノスタジオ 撮影用背景シート
- PULUZ 電動ターンテーブル
- アクションベース4 クリア プラモデル















