さて、待ちに待った1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画が完成しました。ちなみに、波動砲やエンジンの電飾、効果音をArduinoキットを利用して組込み作成しました。

ちなみに、ChatGPTによるとArduinoとは下記のようなことで、LED制御と効果音を組み合わせるために初めて購入して組み込みました。
誰でも簡単に電子工作・制御プログラムを作れるようにするための、
小型コンピュータ(マイコン)+開発環境のシステムです。

1/500 宇宙戦艦ヤマト (宇宙戦艦ヤマト)
(Amazonで詳細を確認する)
まずは外観の画像から・・。

まずは、やや前方から撮影し、設定色と比べて、リアル寄りを意識した調色で完成させました。

次に真横から、土台の下部に電飾キット(Arduinoキット)を格納しているのですが、見た目の良い案が思い浮かばなかったので、サテン生地の布で隠しています。

さらに、やや後部から撮影、電飾関連以外は特別な加工を行わず作成しました。
各部詳細を画像で確認していきます。
まずは後部方向からチェック

まずは後方部分、メインエンジンや補助エンジンです。

ちなみに、すべてのエンジンに、内部に仕込んだLED発光を活かすために、透明クリアパーツを使用しています。

続いて後部付近、カタパルト部分で、クロームシルバーを配色しています。

GSIクレオス Mr.カラー スーパーメタリック2 スーパークロームシルバー2 10ml 模型用塗料 SM206
(Amazonで詳細を確認する)

そして、下部船体については、レッド:ウィノーブラック=8:2で調色、塗装していおり、イメージは戦艦大和の下部船体色です。

barchetta ブライトレッド 光沢 15ml【ガイアノーツ 33003 ガイアカラー 003】
(Amazonで詳細を確認する)

GSIクレオス Mr.カラーGX ウイノーブラック 18ml 模型用塗料 GX2
(Amazonで詳細を確認する)

続いて後部甲板ですが、やはり今回の宇宙戦艦ヤマト計画で、最も大きな後悔は、甲板を木製っぽい配色にしなかったことです・・・・。そして結局は、ガンプラと勝手が違い、後悔ばかりしています。
ところで、結局、船体上部は、ミディアムブルー:GXホワイト:ウィノーブラック=8:1:1で調色、塗装しています。

GSI クレオス(GSI Creos) GSIクレオス Mr.カラー ミディアムブルー 半光沢 10ml 模型用塗料 C72
(Amazonで詳細を確認する)

GSIクレオス Mr.カラーGX ウイノーブラック 18ml 模型用塗料 GX2
(Amazonで詳細を確認する)

GSIクレオス Mr.カラーGX クールホワイト 18ml 模型用塗料 GX1
(Amazonで詳細を確認する)

ちなみに、艦橋塔付近のレーダー装置は、もう少し塗分けをこだわれば良かったかな。
続いて船体中央をチェック

ところで、いわゆるウォッシング(汚し作業)は、タミヤのスミ入れツールを使いました。さらに、今回はブラック一色で作業しました。
(2025/12/23追記 あとから考えてみると、簡易ウォッシングといったところでしょうか)

そもそもですが、後悔したことばかりを書いているように感じるかもしれませんが、個人的には満足の仕上がりなのです。なぜなら、こんな感じでわざと汚したことは無かったので、なんかそれだけで満足という側面もあるかもしれません。

では、艦橋塔付近で、しかもLED点灯済みなのですが、周囲が明るいのでわかりずらいです。

最後に、第三艦橋で、こちらもLED点灯済みですがわかりにくいです。
最後に、前方からチェック

続いて、船体前部をご紹介します。

まず、第一、第二番主砲塔です。

ちなみに、主砲塔は回転可能で、回転に連動して砲身の上下可動ギミックがあります。

そしてさらに前部、船体最前部です。ちなみに私は、先端部が一番好きかもしれません。
ポージング
さて、可動はしないですが、ポージング画像を・・。

波動砲、うてー!

メインエンジン全開、ヤマト、発進!

ところで、話は変わるのですが、宇宙戦艦ヤマトと言えば、エンジンノズル部は特徴の一つで大好きです。

さらに、後ろから見た船体のカーブ形状も何とも言えないほど好きです。

さて、、前方に移送し、波動砲を下から見上げた様子です。




ちなみに、波動砲のLEDは、時間経過で色が変わり、Arduinoキットでのプログラムで実現しました。明るいのでわかりにくいのですが、緑→青→真っ青→少しずつ薄くなるというプログラムです。
さらに、動画で見るとこんな感じで・・、実は効果音は作り直したほうが良いなあと思っており、そしてモノラルスピーカーでの装置になるので、迫力は今一つですか・・。結局のところ、様々な都合で、アニメの音声は使わなかった事も残念ですが、ひとまずArduinoを勉強できたのでこれからの作品に期待です。できれば、主砲も動かしたい・・・。

何度も画像が出てきますが、やはり、宇宙戦艦ヤマトと言えば、船首だと思うのです。

全体を前方上側から見た様子です、

こちらは、後方から見た様子です。

船体中央を見上げた様子です。自分的には汚れた様子など含めて、いい感じに仕上がったと満足しています。

反対側の側面の様子です。


艦橋塔の雰囲気、側面のパルスレーザー砲の雰囲気が一番良い画像です。

波動砲の発光画像です。総じて電飾はイメージ通りに仕上がったと思います。

こちらは、エンジン発光シーンです。
ヤマト発進!
まとめ

実は、10月の上旬から始めた”1/500宇宙戦艦ヤマト電飾計画”、完成まで2か月かかりました。ですが、プラモデルキットとしての作成難易度が高いわけではなく、Arduinoを制御するための学習と配線の為の時間など、考えて手が止まっている時間が多かったように思います。
ちなみに本音を言うと、電飾に向いているという2199以降のキットや1/350キットなどを作成したいと思っているのですが、・・ガンプラ同様なかなか買えないのです。思い返せば、あれだけ店頭に並んでいたんですけど、消えていました。そこは非常に残念ですが、購入時期のタイミングを待ちたいと思います。

1/500 宇宙戦艦ヤマト (宇宙戦艦ヤマト)
(Amazonで詳細を確認する)

1/500 宇宙戦艦ヤマト (宇宙戦艦ヤマト)
(Amazonで詳細を確認する)

SunFounder オリジナル Arduino Uno R4 Minima 対応 スターターキット究極版 3 in 1 IoT/スマートカー/基本キット オンラインチュートリアル(日本語)付き 初心者にも最適(オリジナル Arduino Uno R4 Minima付属 )
(Amazonで詳細を確認する)
関連記事
シリーズ記事
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 1/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 2/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 3/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 4/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 5/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 6/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 7/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 8/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 9/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 10/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 11/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 12/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 13/14
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 14/14
参考記事
スミ入れについて
MG ガンダムキュリオス 4/5
ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクガウォークバルキリー 10/14
ウェーブ(WAVE)1/24スケール スコープドッグ レッドショルダーカスタム 9/13
バンダイ 1/500宇宙戦艦ヤマト 13/14
ハセガワ(Hasegawa)1/72 VF-1 ストライクバルキリーファイター形態 6/9
マックスファクトリー 1/72コンバットアーマーダグラムVerGT 4/6
汚し作業
サーフェーサー塗布について
グラデ塗装(黒立ち上げ)について その1
グラデ塗装(黒立ち上げ)について その2
ドリル系
ニッパー、デザインナイフ
ニッパーとヤスリ
ガンプラが買えない
プラモ制作ツール集
塗装済み完成品一覧






























