MG 1/100 ガンダムヴァーチェを塗装作成する(シリーズ記事3/5)
では、MGの機動戦士ガンダム00(ダブルオー)シリーズの第四弾、MGガンダムヴァーチェです。そして、先日ガンダムキュリオスの塗装が完了しましたが、4体勢揃いまであと一体です。
さて、今回は、塗装のメモツールはOneNoteが便利だと感じているので、ご紹介します。
ちなみに素組レビューは、ヴァーチェ編とナドレ編に分けています。
塗装のカラーリングを決める準備について。(せっかくの模型ですから、自分の世界観で塗分けしたい・・)
ところで、ガンプラのMGにおいて、設定(説明書)どおりのカラーリングで塗装を行う場合、私は概ね成形色のカラーリングが塗分けのポイントにしています。
しかし、どうせ苦労して塗装までするのなら、そのガンダムの設定を自分なりに解釈して配色を決定したいと思うこともありませんか?
そこで登場、カラーリングのメモは、キャンパスレイアウトの自由なマイクロソフトのOneNoteがおすすめです。
まず、私は当初、撮影した画像や説明書に手書きで様々な情報を書き込んでいました。ですが、普段仕事で使用しているOneNoteを利用することにしてから、大変便利になりました。

なぜかというと、画像をどの位置でもドラッグで自由配置できますし、フリーハンドで引き出し線を書き出してその先に簡単に文字も書きだせます。(ワードやパワポのように行列に縛られません。)また、仮の配色イメージもサクッと塗ることができ、直感的に様々なことができますのでストレス無く大変イメージをしやすいツールです。
ちなみに、このツールで作業をするようになってからは、塗装ブースにノートPCと外付けモニタを持ち込んでいます。ビニール手袋を装着し指先が汚れ気味になる塗装中では、スマホ使用はできないのでノートパソコンが大変便利です。(汚れても良いマウスで対応できますので。)しかも、作業中の調べものが簡単にできます。
今回、作業時間がかかってしまうのは、表面積が多いからでしょうか・・。(ヴァーチェ状態とナドレ状態があるから?)
ところで、塗装をしながら思ったのですが、”なかなかスミ入れまで進まない”。そこで、デカール貼り付けまで作業進捗が進まないのはなぜなのか考えていたのですが・・・・。そもそもよく考えると複数形態モデルですからしょうがないのかな・・、と気づきました。というのも、なんだかんだ言っても、2体作成しているのと同じなのですよね。パーツも多いし塗分けも多くなるし。




いつもは、なるべく少ない種類の塗料で調合していくのですが、今回は種類も多くなりがちです。
次の作業は・・・
塗装まで終わりました。スミ入れ、デカール作業、最後にトップコート処理て組み立てたいと思います。
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参考記事
Onenote使用例
GNコンデンサ
塗装済み完成品一覧
プラモ制作ツール集












