ガンプラ製作 プラモデル

中古MGガンダムマークⅡ(MK-Ⅱ)Ver2.0を仮組して、エナメル塗料で部分塗りやスミ入れして、水転写式デカールを貼る。6/製作中

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中古MGガンダムマークⅡ(MK-Ⅱ)Ver2.0を仮組して、エナメル塗料で部分塗りやスミ入れして、水転写式デカールを貼る。6/製作中

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中古MGガンダムマークⅡVer2.0をエアブラシ塗装する。(シリーズ記事6/製作中)

さて、エアブラシ塗装が終わったところで、次は部分塗装やスミ入れです。細かい箇所を塗分けていきたいので修正しやすいエナメル塗料で作業していき、更に一段上の完成度を狙います。それでは、中古MGガンダムマークⅡ(MK-Ⅱ)Ver2.0を仮組して、エナメル塗料で部分塗りやスミ入れして、水転写式デカールを貼る。

まずは。エアブラシ塗装済みパーツを仮組します。

まず、Mr.ネコの手からパーツを外してまとめます。丁度良いくらいのパーツ数です。

説明書の初めからなぞっていき、形にしていきます。

修正可能なエナメル塗料で筆塗部分塗装します。

細かい塗分けは、どうしてもマスキングでは対応しにくいです。そこで、溶剤で消し込み可能なエナメル塗料を使っていきます。

主に、スジ彫りではない段落ちのディティール箇所に、あえて面積を付けて塗りつぶしていきます。

まずははみ出しても良いので塗っていきます。今回は、タミヤのエナメル塗料、ダークグレイを使っています。

あと、都合上一体成型となっているフィン形状の箇所を、クロームシルバーで塗装します。

シールドにも塗分け箇所がありましたので、はみ出しOKで塗っていきます。

そして最後に、エナメル溶剤でふき取ります。スジ彫りの処理などいつもは100均の綿棒を使っていたのですが、今回は模型用に作られた精密綿棒を使います。100均綿棒をコスト面で仕方なく使っていたのですが、その扱いにくさに悩んでいる方もいらっしゃるのではありませんか?ですが、この精密綿棒は硬めの先細り綿棒なので狙った箇所のみをふき取れます。また、100均綿棒と違って色移りに関してもある程度は押さえられ、1本あたりの耐久性もそこそこありますので、気分的にもストレスなく作業することが出来ました。ちなみに、突く様な形で塗料を消し込みたい場合は、爪楊枝を使用してます。

スミ入れや、エナメル塗料による塗分けのコツについてはこちら。

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ スミ入れ編、滲まないスミ入れと滲むスミ入れを使い分ける回

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エナメル塗料で塗装編、筆塗やエングレーピング塗装の回

水転写式デカールを貼っていきます。

では次は水転写式デカールです。ちなみに購入時にデカールは付属していたのですが、こすりつけるタイプのガンダムデカールと、厚みのあるシールタイプで、今回は使用してません。その代わりに、ゼータガンダムver.kaの余剰デカールと、ハイキューパーツさんのデカールを使用します。やはり、余った部材は保管しておくと再利用のチャンスが来るものです。(ナイス自分!笑)

ちなみにツインアイは付属のホイルシールを使用してます。また、画面にチラッと写っているパイロットフィギュアは、カミーユをイメージして塗装してます。多分、おそらくこれ以後は見ることもないかもしれませんが・・・。

今回は、うるさいぐらいにデカールを貼り付けたいと思います。

今まで説明書通りに貼った記憶や経験を頼りに、何となくの雰囲気で貼っていきました。

下半身も同様です。

水転写式デカールの貼り付けのコツはこちら。

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ デカール貼り付け編、水転写デカールを貼るの回

まとめ

さて、デカールを貼り付けて完成に近づいてきたわけですが、残る作業はトップコートとメタリックシールの貼り付けです。

トップコートはつや消しと半つやをパーツごとに分けようと思っていますが基本的には艶を抑える傾向です。そこで光沢のあるメタリックシールの貼り付けは、最後に持っていきます。キラッとした雰囲気をつや消ししたくないので、面倒ですが最後に作業します。

ネコの手で掴んでおきます。大半の外装パーツはつや消し予定ですが、一部のブラックパーツ(グラファイトブラックを使用したパーツなど)は半つやコートしたいと思っております。

また、内部フレーム等の金属属性のパーツについては、光沢にするのかメタリック塗装そのままにするかを迷っている段階です。

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https://negooe-myan.com/a-modified-and-painted-gundam-mark-ii-ver-2-6

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ねぐみゃん

困った事や興味がある事は、まずは自分で試してみたいと思っている2児(子供)と2匹(猫)の父親です。ごくごくフツーの人間です・・。 プラモデルを中心に、色々と体験している事を自分の感覚で話題にしていきたいと思います。

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