プラモデルをエアブラシで塗装するためには、塗料だけでなく、塗料を希釈するうすめ液や、使用後の道具を洗浄するツールクリーナーも必要です。ところが昨今、模型店の売り場から、これらのシンナー類が一斉に姿を消しました。塗料があっても、それを希釈するうすめ液がなければ塗装できません。また、ツールクリーナーがなければ、エアブラシや筆に残った塗料を十分に洗浄できません。 そこで、これまで廃液として回収していた使用済みツールクリーナーを、もう一度洗浄に利用できないか調べてみました。 その過程で知ったのが、木工用の「との粉 ...