MG 1/100 サザビーVer.kaを塗装作成する(シリーズ記事1/2)
さて、こちら、以前作成したMG サザビーVer.kaです。そして、先日のνガンダムVer.kaと同じ時期に作成したもので、コレクションとしては少し古いものです。ただ、初心者の私が初めてエアブラシを使って作成したものになります。

仕事終わりに作成するには、パーツ数の多さが大変かもしれない・・。でも、完成後の満足度は苦労が多いだけにかなり高いです。
まず、正直、箱を開けたときは、”何枚ランナー入ってるんだ?!”と思いましたし、仮組だけでもひと苦労です。ちなみに組んでみた印象は、
- まず、塗装がしやすそうと感じたこと。(パーツ分割が多いので)
- 本体重量があるので、飾るときに倒れないと感じたこと
- そして、手のひら以外、塗装で割れることは無いような気がした
- さらに関節部は塗装後もスムーズに稼働しそう(素材)
- 成型色の近似色だけでは暗くなる気がするので、外装からチラ見える内部フレーム部分を明るい着色にしたい。
です。
素組状況


左が素組で、右が塗装済みです。
ちなみに、黄色部分をゴールドに、装甲からチラ見している部分はサイコフレーム風にメタリックグリーンに塗装、スラスターだと思われる部分はメタリックブルーに塗装してアクセントとしています。

装甲を外した様子です。


武装やバックパック系はメタルブラック
内部フレームはメタルブラック
シルバーフレーム部分はスーパークロームシルバー2
です。
赤い外装は、3種類の赤を調色したのですが、写真で見るとあまり変化が感じられません。もう少し考えて調色すべきでした。





外装は、Mr.カラー シャインレッド
あずき色
マルーン
(Amazonで詳細を確認する)
モンザレッド
をで調色、3色(明るい赤、通常の赤、濃い赤)作成し、塗装しました。トップコートは外装のみつや消しコートしております。
素立派の私にとって、意外と飾るスペースは省スペースですむ。しかも迫力があってかっこいい。(ポーズにもよりますが)
ガンプラを飾るときや写真などは、素立が多いのですが、このMGサザビーVer.kaは意外と場所を取らないです。バックパックがシンプルだからでしょうか。(SEED系に比べるとですが。)


まとめ、作成過程での破損も無く、ポーズ作成時の破損もない。
いつも、作成過程で部品の破損があったり関節が動かなかったりするのですが、このMGサザビーVer.kaは組みやすく、塗装しやすく、良く稼働します。パーツ点数が多く工程が多いだけですので、時間をかければ問題なく完成させることができますので、おすすめです。
1点だけ気になる点があり、νガンダムVer.kaと同じなのですが、手のひらパーツ(エモーションマニピュレータ)です。各部分がフル稼働するパーツなのですが、あまり動かすとポロっと取れてしまいそうでした。購入から時間の経過したキットでしたので、経年劣化があったのかもしれません。個人的には稼働しない手のひらのパーツのほうが好みです。壊れるのは嫌なので・・・。





以上、MGサザビーVer.kaでした。やはり正直なところ、作成に苦労はしましたが、それでも機会があれば別の配色でもう一体作成したいと思えるキットでした。また、光沢塗装やキャンディ塗装もいいかもしれませし、間違いなく飾り映えのする一体です。
そして、もしよければ、こちらのMGνガンダムVer.kaもご覧ください。こちらは、以前にご紹介した、ガンプラマーカーエアブラシシステムで塗装したものです。
様々なポージングを動画にしました。(2025/3/30更新)
様々な角度から撮影したり回転台を使って360°ギャラリーを撮ったりと、いつでも見れるように動画にまとめました。
νガンダムとの対決形式に遊んでみましたので、よろしければ閲覧してください。今後も作成していきたいと思ってます。
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シリーズ記事
MG サザビーVer.kaその①
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参考記事
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MG V2アサルトバスターガンダムVer.ka
MG ガンダムVer3.0
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MG ユニコーンガンダムVer.kaその①
MG ユニコーンガンダムVer.kaその②
塗装完成品一覧










