引き続き、マックスファクトリー1/72 コンバットアーマー ダグラム VerGT (太陽の牙 ダグラム)を塗装作成します。
ちなみに前回はサーフェイサーを塗布後、塗装しましたが、今回はスミ入れして水転写デカールを貼り付けていきます。。

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コックピット付近のパイロットを塗装を行います。

まずは、パイロットのフィギュアの塗装を行いますが、筆塗の為、調色皿に必要な色を調色していきます。肌色と黒髪の色、服のこげ茶色を調色しました。
肌色=白+赤(少量)+黄(少量)
茶色=赤+気+黒(少量)

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そして、細い筆で塗っていきます。パイロット単体のパーツではなかったので、多少は塗りにくかったです。

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技術がまだまだですなー・・・・。とりあえず塗分け完了です。やはり、作業しやすい筆を購入すべきなのでしょうか・・。ちなみにこのパーツは一体成型で、パイロットとシートの境目がわかりにくかったです。
スミ入れ作業

さて、今回のスミ入れは、白色パーツにはタミヤのダークグレイを使用します。

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そして、赤色パーツにはダークブラウンを使用。

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青色とグリーン、内部フレームにはブラックを使用します。

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.131 スミ入れ塗料(ブラック) 40ml 模型用塗料 87131-000
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最終的には、スミ入れ塗料が乾いた後は、綿棒でふき取ります。今回使った綿棒は、型崩れしやすくて使いにくかった・・・。使い切ったら次の綿棒探します。

少し濃くて、主張しすぎかな?とも思いますが、今回はこれで・・。
デカールを貼る

水転写デカール貼り付け時、私はボール状の食器に水を貯めてします。

水転写デカールは、水に浸してすぐに剥がれないです。今まではいちいち濡らしたものを食器の端で待機させていたのですが、今回からは食器洗いのスポンジで待機させます。結果的にデカールを取りやすくて便利でしたし、ピンセットでつかみやすいです。
ところで、ピンセットは二つ持っています。何かのセット品に封入されていた物と、アネックスのステンレス製です。画像はアネックス製で

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強く握っても曲がらず、水転写デカールも扱いやすく、お勧めです。価格はそれなりにしますが、やめられません。ピンセットの先に張り付いてもコントロールしやすい・・・、なんでだろう・・・。

太ももと足裾のライン、それぞれ一枚で表現されており、組み立てないと貼り付けできませんした。そこで、脚パーツだけ一度組んで貼り付けていきます。マークセッターをたっぷり付けておいて貼り付けます。

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デカール貼り付け後、デザインナイフでパーツ分割箇所をカットして、脚部パーツを分解します。なぜこのような事をするかというと、外装パーツはつや消しコート、膝関節の内部パーツは半光沢コートと、塗分けたいと思っているからです。

タミヤ(TAMIYA) クラフトツールシリーズ No.20 デザインナイフ プラモデル用工具 74020
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ターボザックの配色について、塗装直後は少し明るすぎたかもしれないと思っていたのですが、乾かしてスミ入れしたら印象が変わりました。

と、まあ、そんなこんなで貼り付け終わりました。黄色と赤色のワンポイントがイメージを大きく変えますね。
次回は、トップコートして組み立て
さて、デカールが乾いたころを見計らって、トップコートを吹き付けていきたいと思います。次は組み立てまで進めたいですね。
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