では今回は、スミ入れ、デカール貼りを中心としたツールのご紹介です。

まずは、タミヤ スミ入れ塗料各種(タミヤ メイクアップ材シリーズ)

まずは、この商品、スジボリに流し込む専用塗料です。しかも、蓋の裏側に筆が装着されているので、大変便利です。そして一番便利な事は、エナメル塗料なので、専用溶剤で消すことができることです。つまり、はみ出た塗料を消すことができるので、原理上は何度でもやり直すことができます。
さらにですが、本当に一番使っていてよかったと思う点は、毛細管現象のおかげでスッと塗料が流れていく様子を見ている時です。うまくいったときは気持ちいいので、くせになります。
(スミ入れ塗料の詳細はこちらから)
次に、水転写デカールの貼り付け支援ツール(GSI クレオス(GSI Creos) GSIクレオス Mr.マークセッター 40ml 模型用デカール軟化剤 MS232)

水転写デカール貼り付け時に活躍します。これを貼り付け部分に塗布しておけば、細かい位置調整が可能になり、さらに貼り付け能力が向上します。さらに、たまに、古いデカールは剥がれてしまいますが、それも防ぐことができます。また、貼り付け乾燥後にはがれた状況でもリカバリーできますので、一つあれば大変重宝しますので、おすすめです。
水転写デカール貼り付けツール(GSI クレオス(GSI Creos) GSIクレオス Mr.クリンスティックII GT98)

水転写デカール貼り付け後、水分が残っていたり浮いていたりして押し付けたいときに威力を発揮します。ですが、あまり売っていないので、手芸用品でカバーしておりますが・・・。
実は、スミ入れ後の拭き取りなど、別の用途のために存在する商品のようですが。
い部品はプラモデルの宿命です。ピンセットは(アネックス(ANEX) ピンセット SUS410製 グリップ付 非粘着加工 先細鷲型 115mm No.225)

いくつかピンセットは試しましたが、私はこれが一番しっくりきました。水転写デカール貼り付け時も苦労はしませんでした。他のピンセット、ピンセットに張り付いてデカールが貼れないことがありましたが、こちらはスムーズでした。
仮組したら分解します。きれいに分解、隙間にねじ込むパーツオープナー(ウェーブ パーツオープナー HT196)

実はこの商品、無くてはならないツールです。なぜかというと、仮組後の分解に必要なツーだからです。要領としては隙間に入れてこじ開けるのですが、デザインナイフでは傷が開くところをきれいに分解できます。実は手のケガも減りました。
同一パーツの塗分けには必須、マスキングテープ(タミヤ メイクアップ材シリーズ No.31 マスキングテープ 10mm プラモデル用ツール 87031)

最後に、マスキングテープで、塗装時の塗分けに使います。太さは様々です。10mmと5mmぐらいがあればいいのではないでしょうか。(とりあえずですよ)
ということで、いかがでしょうか。一通りご紹介できましたが、後日、またご紹介できればと思っています。
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