モノアイやワンポイントのディティールアップに、メタリックシールを使うと雰囲気アップすると感じたことはありませんか?特にガンプラでは、メタリック塗装をするよりメタリックシールを張り付けたほうが、遠目にでもキラッとした輝きが際立ってうれしくなる場合があります。
そこで今回は、そのメタリックシールを活用するための”円形切り出しツール”、いわゆる穴あけポンチのご紹介です。

Drawheart製10サイズセット工具について

まずは、ビニール袋から取り出した穴あけポンチ、円形のサイズ直径が刻まれているので大変便利です。

そして、先はこんな感じで円形になっています。これを対象物に差し込むことにより、くりぬきます。また、、くり抜いた対象物は奥に見える滑り台を通して取り出します。
ちなみに、くりぬく際は、おしりを重いものでたたくことをお勧めします。(ハンマーなど)
Drawheart製10サイズセット工具を使ってみる

では今回は、サンプルとして、EG1/144ガンダムのビームライフルスコープにくり抜いたメタリックシールを貼り付けたいと思います。この、スコープの中心にある小さい円形に合わせて加工貼り付けします。

次に、今回使用するメタリックシールはこちらです。
実は、あらかじめ型を取っているメタリックシールなのですが、残りが勿体無いですよね・・・。そこで、余白を有効に使うためにポンチを購入したのです・・・。

まずは、このようにくり抜く位置を決め、穴あけポンチを当てます。そして、ハンマーのようなもので穴あけポンチのおしりをたたいてくり抜きます。そこそこ大きな力でたたくことになりますので、カッティングマットは必須です。

ちなみに、これはくり抜いたメタリックシールで、小っさ!ピンセット必須です。

そして、ピンセットを使って貼り付けました。ガンプラマーカーやエナメル塗料で着色してもこんなにきれいには塗れないです。
まとめ
ということで、穴あけポンチいかがでしょうか。ハサミで切り出すわけではないので、簡単に円形をにくり抜くことができます。
マスキングテープに使うこともでき、塗分けにも使用できると思います。ワンセットあれば大変便利ですよ。おすすめです。
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