ガンプラ製作 プラモデル

中古MGゼータプラスC1型を改修して塗装作成します。ビームスマートガンを構えて完成編。11/11

本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

  1. HOME >
  2. プラモデル >
  3. ガンプラ製作 >

中古MGゼータプラスC1型を改修して塗装作成します。ビームスマートガンを構えて完成編。11/11

本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事11/11)

さてさて、中古MGゼータプラスC1型を改修して塗装作成します。ビームスマートガンを構えて完成編。何とか完成、終わらせることが出来ました・・。

素立状態で基本スタイルを確認

まずは素立ち状態です。汚すかどうかを迷ったのですが、今回はこのままで完成にしました。

大きく違う箇所は一部のプロペラントタンク形状と、スラスターのバーニア形状です。ちなみに、C1型専用パーツ以外は、A1型を使用しています。

ちなみに、特にメタルパーツなどの高級パーツは使用せずに(というよりは購入出来ずに・・)作成しました。

各部の改修チェック

まずは、脚先をハノ字に開くための追加関節です。脚部下に増設しました。・・・少し隙間が多くなってしまったのが残念です。カットしてやすりで整えるとこうなってしまいました。次は上手にやりたいな・・。

次は、首関節の延長です。プラ板にて延長、真鍮棒で補強しています。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 2/11

また、首関節の延長に伴い、変形を可能にするために胸部の厚さをプラ板にて延長しました。また腕の台座部分を少しだけ加工して、後ろへ反らせるようにしております。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 3/11

苦労したのはスジ彫りです。たくさん追加したのですが、細かな傷が消しきれていませんね・・。スジ彫りはもっと力を入れずに、表面処理は丁寧にといったところが反省点でしょうか。絶対的に経験値が足りていないといったところです・・。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 7/11

続いて、プロペラントタンクの変更です。バンダイオプションパーツセットを使用して自作しました。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 8/11

膝裏の動力パイプらしきものは、最初から同梱されているものです。メタルチックな物の方が似合うかもしれませんね。

スラスターには追加でWave製バーニアを装着させています。

ビームスマートガンについて

ビームスマートガンについて

さて続いては、ゼータプラスC1型の代名詞、ビームスマートガンです。超長い砲身が特徴で、30cmは優に超えて40cmぐらいはあるのではないでしょうか。

もう一つの特徴に、このセンサーのたて状の同簿があります。レドームかな・・。レーダー類をBANDAISPIRITS製メタリックシールで埋め、アンテナとして真鍮を埋め込みました。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 10/11

https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type10

ちなみに、長い砲身の先端だけ配色を変えて塗分けています。デカールはハイキューパーツ製です。

砲身の照準器らしきものにも、BANDAISPIRITSのメタリックシールを張り付けています。立体的なので様になっているように感じます。

本来、C1型にはビームライフルは付属していないのですが、元がA1型キットなので流用しています。

ビームスマートガン収納状態で・・

ビームスマートガンは手に持たせる装備ではなく、腕に固定させる仕組みで装備させます。こちらは収納状態・・といってよいのかわかりませんが、反対に装備して持ち運びの状態です。・・・それにしても長い・・。接続部の補修もうまくいったようです。

何気に立っていますが、足先がハノ字になって開いていることと、首が下向き稼働できること、この2点が何となくかっこいい雰囲気を出しているように感じます・・。ところで調べたところ、”カトキ立ち”なる言葉があるらしく・・。その内容は諸説あるようですが、脚を開いて胸を広げ、両ひじを軽く曲げてこぶしを握り、顎を引き目のかっこいい立ち姿のようです。何となくこの立ち姿と条件が当てはまってるかな・・。

ちなみに内部フレームはメタリックブラックの上に半光沢クリアを吹き付けたのですが、ビームスマートガンの砲身はエヴォブラックの上からメタリックのキラキラだけが乗るように離して吹き付けました。イメージとしては、”ご飯を炊く釜のような漆黒感”なんですが・・・・、まあ特別感が出ればと思ってました。ただ、半光沢クリアを吹いたことにより、少し存在感が薄くなってしまいました・・・。レドームの淵のパーツも同様の吹き付け方です。

ビームスマートガンを構えて・・。

箱絵や説明書などでは、ビームスマートガンを両手持ち可能な様子だったのですが・・・。腕を前に引き出せないこともあり、なんとなく様になっていないような気がしました。そこで、Vガンダムのメガビームライフルのように片手で扱うようにイメージして、下からグリップを握れるように接続部を変更しました。

MS V2アサルトバスターガンダム

フル装備状態です。A1型の説明書によるとウイングバインダーの付け根に挿すみたいなので試してみます。

この巨大な装備ですが、意外とこの立ち方では3点立ちになるので安定します。

ポージングで確認

変形機構があるので、ぐっとした力を加えると全体的に脆い印象ですが、ポーズを取らせられないこともないです。

ポージングを撮る際、アクションベースを使用していますが、今のキットのように固定させるような付属パーツもないですしギミックもないようです。またの下を挟み込んでいます。

腕の付け根のパーツを加工したことによって、肩を反らすことが出来ます。雰囲気がずいぶん変わります。

今回のキットの一番印象的な箇所です。

ビームスマートガンの接続箇所(C字ジョイント)が脆くなっていたため、ボンドなどで補修しました。カチッとした仕上がりにはなりませんが、保持はできるようになります。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 10/11

https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type10

MGガンダムVer3.0 2/3

首の延長を行ったことにより、見上げ幅が大きくなって表情が付けやすいです。顎も引けますので、何か一つ手を加えるとしたら首の延長を選ぶかもしれません。

砲身の先については塗分けたりメタリックシールを貼ったりとしたのですが、もしかするとここにこそ真鍮棒が活きたのかもしれませんね。

A1型のビームライフルも装備させます。

ちなみに、脚の稼働については、良くは曲がります。膝立ちも可能だと思うのですが、脚部の付け根部分が変形機構に関わってくるため、この部分が少々不安定です。ここをしっかりとした構造に改修できると、ぐっと印象があがるのかもしれません。

ウェーブライダーに変形

やっぱり、ゼータ系といえばウェーブライダーへの変形です。ということで・・。

MS形態から、WR形態への変形をまとめてみました。通常のWRより長く、この状態では飾るのも一苦労です。ただ存在感は半端ないので、この形態だけで一体欲しいほどです・・。やはりというか、ゼータガンダムと大まかには変形方法が同じです。(当然か・・)

MG ゼータガンダムVer.ka

もう少し追加スラスターユニットは上にあげるべきなのか・・・。

この場合のアクションベース4の固定方法は、ズゴックの爪のような挟み込むパーツです。

下からも上からもどっちから見てもかっこよいです。

スマートビームガンのパーツは、塗装剥がしから始まったのですが、苦労した甲斐がありました。

ただ、中古完成済みを購入していたため、ランディングギアなどのパーツがありませんでした。ここだけは残念です。

最後に、ゼータ系最新キットのゼータガンダムVer.kaと並べてみます。

うーん・・・・。気のせいかもしれないが、ゼータプラスの方が格好良くみえないか・・・・?

ちなみに、ゼータVer.kaはもうずいぶん前に製作したもので、ガンプラ復帰したての頃に作成したものです。そもそものキット自体、ディティールもスタイリングも洗練されていると思うので満足していたのですが・・・。やはりそれ以降、様々な経験を積みましたので、そこそこプラモ作成技法が上達しているんだと思いたいのです。だから古いキットのゼータプラスの方が良く見えるのかもしれない・・。そういうことにしたいです!(逆に、普通にお店で購入できるのならもう一度ゼータガンダムを作りたいです!)もしかすると苦労補正なのかもしれない・・・・。

MG ゼータガンダムVer.ka

多分、最新のゼータガンダムには膨らみ感と凸凹感が無く、スマートすぎる印象なのです。だから物足りなさを感じるのかもしれない・・。

まとめ

と、いうことでMGゼータプラスC1型、あらためて完成した画像を並べてみると、

  • スジ彫りが浅かったりガタガタしているところがあったり(スジ彫りの未熟さ)
  • 表面を削る作業が甘くてギザギザだったり(表面処理の甘さ)
  • 微妙に先端への形状が歪んでいたり(形状修正の甘さ)

などが見えてきます。

実は、作業しながら感じてはいたのですが、そこで修正に修正を重ね続けるとなかなか完成させることが出来なくなってしまうのが一番だめだと思たので、無理やり完成にこぎつけました。結局は、技術が安定せずにこのような状況になったんだろうなという総括です。ですので今後も、ひたすら作っていき技術を安定させるしかないと思える作成過程でした。

ぶっちゃけ、前みたいにいつでも簡単に購入出来たら、もっとやりようがあるのにな・・・と感じたのも事実です・・・・。

関連記事

シリーズ記事

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 1/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 2/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 3/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 4/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 5/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 6/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 7/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 8/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 9/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 10/11

https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type10

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 11/11

https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type11

参考記事

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ ディティール追加編、スジ彫りを作るの回①

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ サーフェイサー編

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装編、トリガーアクションでグラデ塗装、黒立ち上げ塗装の回

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ 塗装剥がし編、IPAできれいに剥がす回

ttps://negooe-myan.com/the-paint-can-be-peeled-off-and-redone/

MG ゼータガンダムVer.ka

MG ガンダムキュリオス 5/5

MG ガンダムデュナメス 4/4

MGシナンジュその5/5記事

MG ガンダムVer3.0 3/3

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-ガンプラ製作, プラモデル
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,