ペット

愛猫の為にレンタルした自動トイレへの移行はなぜうまくいかない?話題のmirutoの自動猫トイレ「lala」でじっくり環境移行だニャ~(1/2)

本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

  1. HOME >
  2. ペット >

愛猫の為にレンタルした自動トイレへの移行はなぜうまくいかない?話題のmirutoの自動猫トイレ「lala」でじっくり環境移行だニャ~(1/2)

本サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

我が家には2年ほど前から2匹の猫がいるのですが、わりとお利口さんな事もあり特に煩わしい何かがあるわけではありません。ですがこれは人間側から見たお話で、ネコちゃん側からすると飼い主に対して何か物申したい事があるやもしれなく、グッと我慢しているのかもしれません(・・わたしに対してですね)
実は・・・おトイレの事で心当たりがない訳でもなく・・。猫砂を入れ替えたときは嬉しそうにトイレを取り合いする事があるからなんです。もしかすると、もう少しきれいなトイレを望んでいるのかもしれない。自動でこまめにトイレ掃除してくれたらなあ・・という事で機会と縁が重なって今話題の猫用自動トイレ、mirutoの「lala」をレンタル契約し使ってみたので、まずは導入に至る前後までのレビューをしたいと思います。

果たして、我が家のネコちゃんの不満は解消できるのか?(後日、使い込んでからのレビューも掲載予定です。)


本記事は株式会社アドレア様からアフィリエイト提携の依頼を受けて作成しています。ですが、商品提供や原稿料は受けておらず、実際に購入・使用した感想を率直に掲載しています。そういうわけもあり、本記事内のリンクを経由して商品が購入された場合、当サイトに成果報酬が発生します。また、製品契約にお得なクーポンコードをお預かりしております。ご興味のある方やお家での導入に迷っておられる方など、この機会にぜひぜひご検討くださいませ。

クーポンコード:negooe-myanP4

それでは、ネコ用自動トイレ「lala」をやってみせ、言ってみます。

ねこ用自動トイレについて、簡単に説明します。

ねこ用自動トイレとは・・?

猫用自動トイレとは、猫が排泄したあと、排泄物を猫砂から自動で選別・分離し、ダストボックスへ回収してくれる猫用トイレです。
飼い主による毎回の掃除を減らせるだけでなく、排泄物を早めに隔離することで、ニオイを抑えやすいことも大きな特徴です。

形状は製品によって異なりますが、多くの猫用自動トイレは、大きなドームやドラムの中に猫砂を入れる構造になっています。
猫が出たあとに内部がゆっくり回転し、猫砂をふるいにかけるようにして、固まった排泄物だけをダストボックスへ落とす仕組みです。

進化著しい猫トイレにも課題が?!その『価格上昇』と『ペットあるある問題』

近年の最新機種では、猫を検知する各種センサーによる安全対策に加え、スマートフォンとの連携、体重測定、個体識別、トイレの使用回数や滞在時間の記録など、健康管理をサポートする機能まで搭載されるようになりました。もはや猫用自動トイレは、単に「猫のトイレ掃除を自動化する機械」ではなく、猫の排泄環境そのものを管理するスマート家電へと進化しつつあります。

しかし、高機能化すれば当然ながら製品価格の上昇が発生します。現在の自動トイレには、大型の本体や回転機構、モーター、制御基板、重量・赤外線などの各種センサー、安全装置、密閉・消臭機構などが必要です。さらに上位機種ではWi-Fiやアプリ、カメラ、AIなども加わります。その結果、本格的な自動トイレには数万円、高いものでは10万円を超える製品も珍しくありません。

・・と、ここでさらに普通の家電とは少し違った猫用自動トイレ特有の問題が出てきます。それは、「高いお金を払って購入しても、肝心の猫が使うかどうかは試してみないと分からない」ということです。

私達人間が使う家電なら、購入前に性能やサイズ、価格を比較することで、ある程度は失敗を避けられます。しかし猫用トイレの場合、本体の形や入口の高さ、動作音、内部の広さ、さらには使用する猫砂など、最終的には猫自身との相性があります。5万円、10万円という金額を支払ったあとで「うちの猫は使ってくれなかった」では、飼い主にとって導入のハードルが高くなるのも当然だと思います。私もそう感じてました。

自動トイレは技術的には大きく進化しました。しかし、その進化によって生まれた問題は2点です。

「高価格化問題」と「猫が使うかどうかは試してみないと分からない問題」


満を持して登場した各社のお試しサービスやレンタルサービスの種類、違いについて解説

そこで、これらの問題に対する一つの答えとして登場してきたのが、猫用自動トイレのお試しサービスやレンタルサービスです。しかも現在のレンタルは、単純に「高価な本体を月額で借りる」だけではありません。

  • 猫が使うか実際に使って気に入ればそのまま購入できるレンタル→所有型
  • 猫砂の定期購入と自動トイレのレンタルを組み合わせたトイレ環境継続サービス型

など、各社から異なるサービス、仕組みが登場しています。

自動トイレは「高価な製品を購入してから猫に試してもらうもの」から、「まず猫に試してもらい、相性を確認してから選ぶもの」へ変わり始めているのかもしれません。

自動トイレ「サービス進化」の3分類

では次は、猫用自動トイレ導入の形態を3分類に分けてみていきます。

段階サービス形態代表例本体猫砂飼い主が負うリスク
第1分類購入型Litter-Robot、PETKIT等最初に購入自分で用意大きい。猫が使わなくても購入済み
第2分類その①レンタル→所有型GEX月額レンタル→24か月で自分の物に自分で用意小さい。猫との相性を確認できる
第2分類その②レンタル→所有型Rentio × Neakasa等月額レンタル→12か月で自分の物になるが、”機器レンタル”をメインにサービス展開している印象自分で用意小さい。同上
第3分類トイレ環境継続サービス型miruto本体レンタル(別途、買取プランもあり)猫砂定期便飼い主が柔軟に判断できる。本体購入負担を抑え、消耗品供給までサービス化

注意点としてこの3分類(4タイプ)は、単純に「新しい方が優れている」という意味ではありません。それぞれ、自動トイレをどう所有・利用するかという選択肢が増えてきたという事だと思います。

忘れてはいけない事、各サービスの解約と買取についての詳細比較

試すという性質上、知っておきたい解約方法について

まずは代表的なサービス会社の解約方法を比較表にまとめてみました。(2026年9月現在)

GEX公式レンタルRentio × Neakasa M1 Plusmiruto Lala
解約可能時期いつでもいつでも返却可能いつでも
解約料0円3か月以上なら0円0円
早期解約追加解約料なし1か月目10,000円、2か月目5,000円※通常料金基準追加解約料なし
最低利用期間なし実質3か月なし
返送料利用者負担無料利用者負担
本体返却必要必要必要
返却前清掃必要猫砂・使用済み袋の除去必要必要・状態確認あり
梱包元の梱包材保管を推奨・必要返送手続きに従う返送必要
長期利用後24回で本体譲渡12か月で課金終了・所有権移転レンタル継続型
猫砂契約なしなし猫砂定期便と一体

これでお分かりのように、3社は「解約思想」がかなり違います。

GEX
→ 「合わなければ、すぐ返してください」型

Rentio
→ 「ある程度試してください。3か月以降なら無料で返せます」型

miruto
→ 「本体+猫砂というトイレ環境そのものを契約し、不要になればまとめて終了」型

という事が言えるかもしれません。

したがって、「猫が使うか分からない」という最大の不安だけを考えると、解約料0円・最低利用期間なしのGEXとmirutoが強いです。ただし、GEXとmirutoは返送料が利用者負担です。
一方Rentioは3か月という最低利用期間がある代わりに返却送料が無料です。

「解約料0円」という事にはなっていますが、実際には

最低利用期間/解約料/返送料/返却時の清掃/梱包/猫砂契約

まで含めて比較するのが適切と言えます。大型サイズの商品ですので、そこそこ配送料もかかることも念頭に入れておかねばなりません。

支払ったら所有したくなる心理!買取については?

買取関連項目についてまとめてみました。

サービス最初継続すると最終的に自分の物になる?返却不要になる時期
GEX公式レンタル月額2,750円×24回○ なる24回支払い完了後
Rentio × Neakasa M1 Plusレンタル月額5,000円×12回○ なる12か月目の支払い完了後
miruto Lalaレンタル猫砂定期便+本体利用× ならない(2年半で新品に交換)―
miruto Lala買い切り購入―○ 最初から所有最初から

GEX、Rentio × Neakasaについては、概ね製品価格程度まで月額支払いが累積すると所有権が利用者に移る仕組みのようです。そういう意味では使い続ければ自分の物になるという事です。

次にmirutoはレンタルといえども他社とは違っており、猫砂定期便に加入することでLala本体を無料レンタルする仕組みで、所有物にはならないです。ですが公式には、2年半継続すると本体を新品へ無料交換するとされており、通常では古くなっていくトイレ機器ですが、mirutoの場合は定期的に新しい物に交換されるという事です。

つまり、

GEX・Rentio=レンタルから最終的に「所有」へ

に対して、

miruto=所有せず、継続的に新しいトイレ環境を利用する

という違いで、そもそものサービス設計や思想に違いがある様子です。ちなみに、mirutoにも買い切りプランは用意されていますので、最初から所有したい人はこちらを選べます。

私はランニングコストを抑えるをテーマに、第3分類のmirutoを選んだ

ここで自分事で恐縮ですが、私の導入決定に至るまでの検討経緯を見ていきます。

まずは、第1分類:購入型については、

5~10万円程度を払って購入→ 猫が使うかどうかは購入後に分かるので不安が大きい。今回は却下

↓

次に第2分類:レンタル→所有型については、

GEXなど→ 猫が使うことを確認してから継続を判断→月額2750円+猫砂代。毎月の支払が5,000円を超えそうで、今のランニングコストより高くなる可能性大。今回は却下。

Rentioなど→ 試して気に入れば、そのまま購入→月額5,000円+猫砂(上記同様の判断)

↓

最後に第3分類:トイレ環境継続サービス型については、

miruto→ 猫砂の定期購入+本体無料レンタル→ 実質、猫砂のみの定期購入代金(2,980円~4,380円/月で配送間隔によって変動)と同じなので、導入後のトータルコストが導入前と比べて微増程度で済む可能性が大きいと判断して導入決定!!

という過程をたどりました。

料金的には、おそらくどのご家庭も自動トイレ導入以前までの猫砂費用と比べるとある程度割高にはなる可能性があるとは思います。なぜかというと、我が家の場合は2か月に一回の猫砂購入(1回4,000円程度)で済んでおり、レンタルサービスは毎月猫砂代金として料金を支払うことになりますので・・。

しかしながら、他の自動トイレレンタルサービスが本体料金のみのレンタル料金である事と比べると、レンタル自動トイレサービスの中ではmirutoが毎月のコストは安めになると感じた事が、まずは試してみる最大の決め手となりました。それで我が家のニャンズたちが満足してくれるのであれば、最初のチャレンジとしては敷居が低いですよね。(あくまでも私個人の判断ですが・・・・)

実際にmirutoを契約して試します。その申し込み手順について。

当ブログからの申し込みなら、お試し料金が500円に

今回、mirutoさんとのアフィリエイト連携にあたり、当サイトをご覧いただいた方に利用していただけるクーポンを発行していただきました。
通常、猫砂7L×1袋のお試しプランは初回980円+送料ですが、当サイトから申し込みの際にクーポンを利用すると、初回500円+送料で試すことができます。通常価格より480円安くなるので、「自動トイレには興味があるけれど、まずは猫が使ってくれるか試してみたい」という方には、より利用しやすい条件だと思います。(初回に通常プランを選択した場合でも、初月480円引きが適用)

自動トイレは高価な製品だけに、いきなり購入するのはなかなか勇気がいります。その点、まず980円(クーポン適用500円)からで猫砂と自動トイレの相性を確認できるのは、mirutoさんのサービスの大きなメリットです。(2026年9月現在)

お得キーワード

クーポンコード:negooe-myanP4

という事で、実際にmiruto公式サイトにアクセスして申し込みしました。(下記の注意点もご確認ください)

申し込み方法についての解説

まず手順的には、申し込みサイトにアクセス(↓クーポン適用済みサイト)

  • → 1、初月の猫砂プラン→お試しプラン/通常プランを選択
  • → 2、専用猫砂のお届け間隔→配送間隔を選択
  • → 3、おすすめ補償サービス→プレミアムケアを判断
  • → 4、数量→契約台数を判断
  • → 5、選択したプランを申し込むボタンを押下



→ 連絡先、お届け先、支払いについて情報入力


→ カートの数量と金額を再確認
→ クーポンコード確認(今回説明に使用したの画像は、当サイトのリンクからまたは当サイトのクーポンコードを利用したと仮定して画像説明しています)
→ 申し込み

(上記配送料は、地域によって変わります)


→ 本体到着


という流れになります。

お試しコースの契約前に知っておきたいお得な点と注意点

お試しコースは、価格が低価格なので初期費用を抑えられる点が最大のメリットになります。なんと言っても、送料を覗けば3桁円ですので、お試しには費用が少なくて済む方がお得ですよね。

ただ気を付けなければいけない点は、このお試しプランの場合、1回目の猫砂は1袋(7L)しか付属しない点です。状況によっては足りなくなる可能性があるので、そのあたりどうするかがポイントです。トイレ移行期間特有の運用方法として、手持ちの猫砂を併用する方法で賄うという事もできますが、状況に合わせてあらかじめ対策が必要になります。

そもそもこのmirutoの猫砂定期購入タイプは、miruto指定の猫砂だけ使用する運用方法にニャンズが対応してもらう事が一番コストパフォーマンスが良いことになります。ですが、もしかすると、他の猫砂との高コストパフォーマンス&猫にも優しい的な併用運用などがあるかもしれませんね。(仮例です:猫砂配送プランを3か月にして月々2980円にして、別途2か月に1回7L×6袋のような猫砂を別途購入するなど・・。)

ちなみに私は、通常プランを選択しました。その理由はずばり、ニャンズが複数系だから(・・2匹いるから)です!!おそらく、色々消費するでしょうからお試しプランでは不安だったのです・・。

何はともあれ、到着した「lala」を使ってみる

到着、開封です。

注文から2日後、無事に到着しました。本体と別途品で配送会社さんが異なって届きました。私は通常プランの為、猫砂は別途一箱来ました。また、専用ごみ袋も注文しました。・・・気が付けば、ナギ君が早速飛びついてました・・・。

巨大な段ボールの中に本体が梱包の上、格納されています。(本体サイズ=約49×53×50cm)返送時の事を考えて、梱包材は保管しておくことにします。

本体の中に、お試し用の猫砂1袋と、説明書、お礼状、返送用の伝票などが入ってました。

昨今は説明書が無い家電製品が多いですが、これはうれしい方も多いのではないでしょうか。ちなみに、説明書の他に専用ごみ袋も5袋付属しておりました。

設置、初期設定

設置するために袋から出しました。(・・チラッと写っているのが興味津々のナギ君です・・・)

まずは気になっていたごみ袋を取り付けようと思い、それらしきふたを開けてみました・・。

・・・・!なんと、最初のごみ袋一枚は装着されていました。確認後、開けた蓋をきっちり閉めます。

ちなみに、このゴミ箱の蓋には、ロック機構が付いています。

・・・・・・あ、いつの間にかナギくんが入ってました・・💦。(多分この子のトイレ移行はスムーズかな・・・・)

少々生活感のある写真で恐縮ですが、現在のトイレスペースです。ここに設置したいです。当初は並べて配置ですね。

ここで話はそれますが猫砂のお話を・・・。
ケースを見てお分かりのように、最初はライオンさんの”ニオイをとる砂”を多種使用しておりました。ただ、我が家の運用方法に合っていないのか臭い事と粉塵がソコソコ発生して不満を感じていた事もあり、今のおから猫砂にたどり着いた試行錯誤の歴史があります。

(Amazonで詳細を確認する)

さて、現場検証をして戻ってくると・・・・。今度はヒナちゃんが強行偵察任務中ですね。顔を突っ込んでます!(かわいいお顔が見えない・・)ナギ君は新しい砂を吟味してますね。いかがですか?気に入りましたか?

とりあえず本体設置。大きさから想像するほど重くはなかったです。ただ、底辺の四角物体を持つこと推奨です。上のドーム物体は可動部品ですので、荷重をかけてはダメだと思います。

電源は向かって右側奥に差し込みます。実は、見つからなくて少し探してしまいました💦・・・。ちなみに電源コードの長さは1.5mほどです。

電源コンセントを差し込むと、最初の動作チェックが始まりドームが回転し始めましたので黙って見守ります。・・ちなみに、ニャンズ2匹と一緒に並んでみていました。これは何なのニャ?

アプリ導入

次は、「lala」の能力を最大限に引き出すために、スマホに専用アプリをインストールします。

説明書にQRコードの記載があったので、こちらからインストールします。

アプリ設定に従って、家のWi-Fi(2.4GHz)に接続します。(これで本体のWi-Fi接続が出来るようです。)

最初の猫砂投入

次に、猫砂を入れます。1袋取り出してきました。

真空パックされた猫砂です。

袋はハサミでカットしました。プシュー。(袋を開けて空気が入り込む音・・)

猫砂は真っ白、不規則で小粒目な形状です。重さは軽いです。いわゆる「おから」のようです。

ちなみに、左がいつも使っている猫砂で、おから・ベントナイト混合タイプ(ミックス猫砂)です。消臭能力がすごいので愛用していたのですが、尿の固型化という点では弱いかもしれません。

まずは一袋全部入れてしまいました。・・・本当は半分ずつ新旧で混ぜればよかったなあと後から気が付いたのですが。猫砂定期便の新猫砂は、特徴としては今まで使用していた猫砂より、素早く、そしてしっかり固まる傾向がありました。ポロポロ型崩れしにくいですね。おおらく自動機器に対応した猫砂だと思います。(中で転がりますのでしっかり固型化するほうが向いています)

前面に設置されている唯一の操作パネルで、シンプルです。操作方法がまとめられたシールが貼ってあり、かなり便利で重宝します。

早速、猫砂ならし実行です。

基本的には開封して猫砂入れたら設置できました的な感じです。段ボール開封してから30分もあれば設置可能で、非常にスムーズでした。

我が家の兄妹ニャンズの第一反応

おそらく、段ボール梱包製品あるあるでしょう・・。中に入って遊んでいたのでひっくり返しました。(・・いや、もっとトイレに興味持ってくれ・・・)

ナギ君、観察中です。

ヒナちゃんは、匂いを嗅いだり遠目で観察したりしてます。最初の起動確認と、猫砂ならしを見てからは少し警戒気味です。中に入らなくなりましたね・・。・・まずい・・。

1週間のニャンズの様子を振り返り気が付いたこと。

初動に失敗したかも。トイレ移行の一般的なコツ、注意点を調べた

今までにもトイレ本体を買い替えたり、砂の種類を変えたりした事はあるのですが、半日もすればいつも通り使用してくれていました。ですが自動トイレの場合は、少々警戒してしまったようなので、改めて自動トイレ移行時のコツや注意点を調べてみました。

  • 今までのトイレをすぐ撤去しない(併設して、新しい砂を半分ほど入れたり工夫する)
  • 最初は自動清掃をOFFにする(音を出して動いている様子を見せない)
  • 使用済み砂を少量混ぜる、あるいは、今まで使用していた猫砂を使う
  • 猫が近づいても無理に入れない
  • 慣れてから自動運転へ
  • 多頭飼いでは猫ごとに反応が違うので、それぞれの観察が重要になる。

と、・・あらあら、私は初手からまずいことをしてしまったようです。ニャンズから見えない様に初期設定すべきだったかもしれませんね。それと、猫砂については、最初から新猫砂を満タン入れなければよかった・・・・。とほほ。

とりあえずニャンズの様子を観察、1匹は1週間で1回目トイレを実行

なんだかんだやらかしてしまったのかもしれませんが、とりあえずは運用してみて様子を観察していきましょう。それこそ猫砂費用しか使っていませんしね。

  • 1日目8/29、砂を入れてからは遠くから様子見、砂は新しい砂を全部格納。
  • 2日目8/30、相変わらず遠くから様子見、今まで使用していた砂をコップ一杯いれてみる。
  • 3日目8/31、変わりないので砂をさらに3杯ほど入れる、自動清掃設定を切る。しばらくすると陽菜が近寄る。昼に頭だけ入れる。夜に前足だけ入れる
  • 4日目9/1、砂をさらに入れて・・・
  • 5日目9/2、新しい砂を併設している古いトイレに入れる。スコップ5杯分、古いトイレで用を足しつつ新しいトイレに頻繁に前足だけ入れるようになる。頻繁に様子を見に来る。
  • 6日目9/3、特に動きなし、ヒナちゃんが一回だけ前足を入れたようだ。
  • 7日目9/4、昼すぎにナギ君が待望の一回目(大)をする。体重5.16kg計測。清掃はせずにそのままの状態にしておく。ヒナちゃんは頻繁に前足だけ入れる。

・・と、めでたくナギ君が1週間で最初の(大)をしてくれました。ですが、この時点でヒナちゃんの方は警戒してる様子です。興味はあるみたいですが・・・。

なぜもう1匹はスムーズにトイレ移行できないのかを軽く考える。

普通の猫トイレの変更と違う点は?

今回、2匹のニャンズが自動トイレへ移行する様子を見ていて気が付いたのが、「自動トイレへの移行は、普通の猫トイレを新しいものへ交換するのとは少し事情が違う」ということでした。一般的な猫トイレを新しいものに交換する場合、容器の形や大きさが多少変わったとしても、「砂が入った箱」という基本的な構造はそれほど変わりません。

ところが自動トイレは違います。

ドーム状の本体、大きな入口、内部の高さ、足元までの段差など、まず見た目からして今までのトイレとは大きく異なります。
そしてさらに決定的なのが、トイレそのものが動くこと&多少なり音を立てること。
猫が排泄したあと、しばらくすると本体が回転し、排泄物と猫砂を自動的に選別します。動作音も発生します。

私たち人間には「掃除してくれる便利な機械」ですが、猫にそんな事情は分かりません。猫からすれば、

「今まで使っていたトイレとは形が違う。中に入ったら狭い。そして、なぜか動いて音まで出す(ニャ!)。」

そんな正体不明の物体が、ある日突然いつもの排泄場所に現れたことになります。

「入れる(はいれる)」と「排泄できる」は別の問題

そして、もう一つ実際に見ていて重要だと感じたのが、自動トイレの中に入れることと、そこで排泄できることは同じではないという点です。猫によって排泄時の姿勢には個体差があります。
深くしゃがむ子もいれば、体を起こし気味にする子、トイレの縁に前足を掛けて踏ん張る子もいます。
開放型の一般的なトイレなら、こうした姿勢の違いを比較的許容できます。しかし、ドーム型の自動トイレでは壁や天井があるため、これまでとまったく同じ姿勢を取れない場合があります。

つまり猫にとっては、

「この場所がトイレだと理解する」
     +
「この中で自分が排泄できる姿勢を見つける」

という適応も必要になるわけです。これは今回、我が家のニャンズを観察していて特に感じた部分でした。

猫砂が同じでも、「同じトイレ」ではない

猫砂をこれまで使っていたものに近づければ、移行のハードルを一つ減らすことはできます。しかし、猫がトイレを判断する材料は猫砂だけではありません。入口の位置、内部の広さ、足場、周囲の見え方、臭い、音、排泄時の姿勢など、複数の条件が一度に変化します。

そのため自動トイレへの移行は、単純な「古いトイレから新しいトイレへの交換」というより、

猫にとっては「新しい排泄環境への適応」

と考えた方が分かりやすいのかもしれません。

そして当然、その適応速度には個体差があります。今回も2匹のうち1匹は約1週間で移行できましたが、もう1匹は同じようには進みませんでした。(本記事執筆時点では3週間後に一回目が確認されてます)同じ家で暮らし、同じトイレを使ってきた猫でも結果が違う。ここが、自動トイレ導入で一番難しく、同時に興味深いところだと思います。

では、自動トイレになかなか移行してくれない場合、具体的にどうすればよいのでしょうか。今回実際に試した方法と、その結果についてはお話が長くなるため、「自動トイレへの移行方法」について別の記事で詳しくまとめたいと思います。

(本記事執筆時点ではまだ完璧に移行できていない状態なので、記事完成に若干不安ではあるのですが、何かしらのレポートが出来ればよいと考えております。)

まとめ

自動トイレ環境と猫の相性を購入前に確認できるmirutoの「lala」のレンタルサービスには試す価値がある。

まずは試したい、猫に合わせて試行錯誤したい、これまで見てきたように私がそう考えて実行できているのは、初期費用と定期コストが抑えられているmirutoの「lala」、猫砂定期便の仕組みがあればこそです。

飼い主がトイレ移行の結果に焦ることなく、かわいいニャンズたちに無理に強要することもなく、損得勘定にとらわれず余裕をもって自動トイレへの移行に取り組めること、猫の事を優先しつつ自動トイレの導入が出来る点、これらが最大の魅力だと感じています。

色々とお心当たりのある飼い主さんには、”ぜひ一度試していただきたい”、とお勧めしたいです。

関連記事

ねこのお世話に必要な物をご紹介します。猫と一緒に生活して初心者が経験して感じたこと。

愛猫が扉を開けてしまう問題!それ、ドアノブを縦に取り付ければ防げます!

愛猫がケガをした?!大慌てして初めての動物病院に行ってきました。その様子と経過について、前編です。

愛猫がケガをした?!大慌てして初めての動物病院に行ってきました。その様子と経過について、中編です。

愛猫がケガをした?!大慌てして初めての動物病院に行ってきました。エリザベスウェアを脱いで大脱走の後編です。

愛猫の為にレンタルした自動トイレへの移行はなぜうまくいかない?話題のmirutoの自動猫トイレ「lala」でじっくり環境移行だニャ~(1/2)

https://negooe-myan.com/mirutos-automatic-cat-litter-box-lala1/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-ペット
-, , , , , , ,