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MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)をエッジ出ししてスジ彫りなどのディティール追加していきます。4/製作中

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MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)をエッジ出ししてスジ彫りなどのディティール追加していきます。4/製作中

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今回は、やや丸い機体を大胆に削ってエッジ出しするお話です。MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)をエッジ出ししてスジ彫りなどのディティール追加していきます。

また、ピンバイスで穴を開けるディティール追加も試していきたいと思います。

ではでは、進めていきましょう。

まずは、3面画像を見ながら平面や角を作っていきます。

さて、前回作成したパワーポイントを参考に、MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)の形状修正したい箇所を抽出していきます。基本的には、内部のガンダムVer2.0の丸い形状を修正していきたいと思います。ちなみに、フルアーマー状態の固定を想定しているので、見えている箇所だけの改修となります。まずは中のガンダムの白いパーツですね。

太もも部分です。上二つが改修前、下が改修後です。全体的に丸いフォルムの形状を、角を一つ作った2面構成に削っていきます。また、側面もゆるいR形状を直線の形状に削り込んでいきます。

こちらは胴体、内側にコアファイターが格納される個所です。こちらも曲面的な4面構成を直線的な4面構成に削り込んでいきます。

もともと曲面だったものを直線に削っていくので、どうしても肉厚が薄くなる箇所があります。この胴体パーツも薄くなりすぎて割れそうになったので、パテで補強しました。

こちらは主に中のガンダムのパーツです。見える装甲だけを処理していきます。

内部のガンダムに比べて直線的な外部装甲ですが、まずは面の大きな装甲は面出し、そして複数面構造の場合はエッジ出ししておきます。

ちなみに、今回の大胆形状修正で使用したヤスリは・・・?

今回はこちらの金属ヤスリ、ホームセンターで購入したツボサン株式会社のヤスリです。大きく形状を変えるためにガシガシ削るので、楽に握って大きく削れるように長くて広い物を使いました。

よくある斜めの掘削形状ではないので、私には作業しやすかったです。ですが、この後に必ず600番、400番くらいの紙やすりで整えております。スジが付きやすいので・・。

ちなみに、古くて使わなくなった長い金属ヤスリに、ゴム板(スポンジ)と紙やすりを貼り付けたものを使用してみました。・・・・ですが、バンダイのスティックヤスリの方が使い勝手が良かったかな・・・。もう少し使い込んでみないと・・。

プラ板を貼って・・・

次は、プラ板を貼って凹凸を増やします。ですが、この作業がなかなか上手にできません・・。もっと薄いプラ板の方が良いのかな・・・・。

ちなみに、肩を大きくする予定だったのですが、元のパーツを反対に取り付けて形状を変え、大きく見せたいと思います。

スジ彫りしていきます

まずは細くスジ書きしていきます。

0.15mmのスジ彫りカーバイトとガイドテープを使って、まずは下彫していきます。0.15mmは細くて楽にスジぼれるので重宝します。

スジ彫りガイドテープが位置ずれしやすい方は強力粘着のこちらのガイドテープ。

特に大きな面にスジ彫りを入れていき、ディティールの均等化を図ります。

もっと複雑な形状のスジ彫りを入れたいのですが、今の私にはこのあたりが限界です・・・。

位置決めが終わったのでしっかりスジ彫りして、たまに太さを変えたりしていきます。

ガイドテープを使って下彫りが終わったので、太さを変えて本彫りしていきます。(言葉の使い方は在っているのか?)

マイルールとして、プラ板の4辺のどれかには太いスジ彫り、長いスジ彫りには途中で太さを変えたスジ彫りを掘っていきます。

主に、0.2mmでスジ彫り、たまに0.6mmで太さを変えてます。ちなみに、太さを大きくした箇所には3Dメタリックシールを張り付ける予定です。

ちなみに、スジ彫りツールの持ち手は、面がどちらを向いているのかがわかりやすい製品がおすすめです。例えば


YFFSFDC 斬技用 ラインチゼル ホルダー 軸径3.2mm 六角形グリップ プラモデル 用 スジ彫り カーバイト 工具 持ち手 安定感 超硬けがきニードル 用工具

(Amazonで詳細を確認する)

この製品は、六角形の持ち手形状であるため感覚的に指先の方向が把握しやすいです。よって、新しくスジ彫る際には結構重宝します。(0.15~0.2の太さは細くて丸い持ち手が有効ですが、太いスジボリ時は角がある大きいものが使いやすいです。あくまでも私の指先感覚の話なのですが・・、参考になればうれしいです。)

追加装甲にも適宜追加していきます。もともと設置されている幅の広いディティールの両端に、短く深い彫を追加してアクセントにしていきます。

穴あけ、開口ディティールを追加してみる

地上戦では熱がこもらない様に穴が開いていてもいいのかな・・・、とか、土が入りやすいが吐き出しやすい穴があってもよいのかな・・、とか、そんな理由で穴を開けてみたくなりました・・・。

2mm~3mmのピンバイスを使って開けていきます。ですが、初めてなんで、勝手が全く分からない・・・。どんなふうに穴を開ければよいのかもよくわからない・・・。

塗装しなければ雰囲気がわかりずらいのですが、下半身を中心に穴を配置していきました。

まとめ

次回は、サフを吹いて表面の形状確認をして、さらに修正していきます。

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