MGEX ストライクフリーダムガンダムを塗装作成する(シリーズ記事4/6)
引き続き、MGEXストライクフリーダムを作成していきます。
さて、前回で塗装は一通り済ませましたので、MGEXストライクフリーダムのデカール貼り付けやトップコート作業、内部フレームの組み立てを行っていきたいと思います。

まずはデカールを貼って、トップコートを吹き付けていきます。

ちなみに最近は、比較的製造から時間が経ったキットばかり組み立てていたのが理由かはわからないですが、水転写式デカールの張り付き具合が悪い物が多かったです。しかし、このキットは水転写式デカールの粘着力がものすごくありました。まだ、発売されて時間が経っていないからでしょうか。

そこで、マークセッターは不要と思っていたのですが、デカールの形状が細長いものが多く、張り付けてからの微調整がいつもより多かったので、結局マークセッターを塗布して作業しました。ツルツルっと位置修正が出来たので大変便利でした。

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ということで、お次はトップコート。
今回は、黒系統と青系統などの色付きの外装パーツには、半つやクリアとパールクリアを調合してコート処理しています。フェイズシフトという事で特別感を出したかったです。近くで見るとわかるのですが、写真では分かりにくいですね。

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GSIクレオス Mr.カラー スーパークリアー 半光沢 10ml 模型用塗料 C181
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また白系統の外装パーツには、つや消しクリアとパールクリアを調合してコート処理しました。

GSIクレオス Mr.クリアカラーGXシリーズ GXスーパースムースクリアー つや消し 18ml 模型用塗料 GX114
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塗装関係が終わったので、組み上げていきます。
まずは、内部フレームから組み立てます。

ところで、このMGEXストライクフリーダムは、説明書の順番通りに組み立てを進めていくと、まずは全ての内部フレームが完成します。そこで、内部フレームのみの状態で画像撮影したかったので、そのまま進めていきます。

腕だけを見ても、複数のゴールドパーツが使われています。ちなみに、今回塗装したゴールドパーツは、画像では手のひらに使われている色になります。他のゴールドが比較的派手な印象でしたので、重いゴールドを意識しています。塗料はブルーゴールドを使用しています。

GSI クレオス(GSI Creos) Mr.メタリックカラー GX210 GXブルーゴールド
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そして今回は、エモーションマニピュレータは使用せずに完成させます。これまで、ガンダムVer3.0、サザビーverka、νガンダムverkaなどで使ってきましたが、あまりいい記憶がありませんので・・・。

この画像のように、一部のフレームにはゴールド色以外のパーツも含まれています。いわゆる内部フレームには、バーニアやスラスターも含まれている解釈のようです。

メタリック3Dシールが随所に配置されています。とても良いアクセントになっており、いい感じです。
実は、購入当初は素組で完成される予定だったこともあり、組み立て当初から3Dメタリックシールを張り付けていました。ですが、完成後に塗装したため、塗りつぶした部分の塗料を軽くピンセットなどでこすって剝がしながら組み立てています・・。失敗したなあ・・・。

シルバーのエッチングシールもしかりです・・・。

ということで、本体の内部フーム完成です。
続いて、バックパックを組み立てます。

続いてバックパックですが、スーパードラグーンが8基装備されています。ちなみに今回は、装着前をフレームとして撮影したいと思います。
内部フレーム完成

まずは本体のみの状態で・・。

まずは、すべての内部フレームを組み立てる説明書手順ということもあり、見事にゴールド色メインの絵面となっています。ですが、手順通りに進めて、この状態で立ち止まれることはうれしいです。

正直、まぶしい・・・。

続いて、バックパックを装備してみます。さらにゴールドがまぶしいです。僕には、キラって光るアニメ的効果が見えます・・。(ような気がするのです・・)

実は素組の外部装甲装備状態では自立できたのですが、今回はアクションベースの助けを借りています。重量配分が変わったのかな?

やはりジークアクスの事もありますので、今は走るポーズは外せないです。

最後に膝立ちポーズです。難なくできているのですが、この複雑な膝な動きは、正直圧巻です。
次回は・・・。
ということで、内部フレームも組み立て終わりましたので、外装パーツの取付に移りたいと思います。

いよいよの外装装着なので、次回の組み立てが大変楽しみです。
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