MG 1/100 シナンジュ Ver.kaを塗装作成する(シリーズ記事1/5)
さて、先日作成したMGユニコーンガンダムVer.kaと一緒に飾るため、今回からはシナンジュを作成します。そしてキットは、MG 1/100 シナンジュ Ver.kaを使用したいと思い、事前に調べるとフレーム部分の素材がABS樹脂なのが懸念点ということです。そこで、塗装をすると脆くなるという情報もあるのですが、試行錯誤しながら塗装作成してみます。そこで、まずはシナンジュVer.kaの素組を眺めて考えます。
塗装済み完成記事はこちら。MGシナンジュその4/5記事
MGシナンジュその5/5記事

仮組画像


色彩が赤(レッド)なので凹凸や曲線の認識しやすく、まずは何も触らずともかっこいいなあという印象です。実は個人的な本音を言うと、ユニコーンVer.kaよりバランスが優れているという印象です。
塗装のイメージとしては・・。
ところで今回の塗装は、イメージやキーワードとして、重厚なダークをベースに考えていきたいです。では、仮組の様子を確認しながら配色を考えます。

ということで、このキット最大の難所、エングレービングですが、成型色パーツでは真っ黒です。そこで調べたところ、金色部分の塗装作業方法については、2通りの方法があるようです。
一つ目は、付属のデカールを貼り付け着色する方法か、二つ目は塗装による着色です。シールでは味気ないので、今回は塗装で仕上げてみたいと思います。ですが通常使うラッカー系塗料での塗分け(筆塗)は難しいので、エナメル塗料による塗分けで進めたいと思います。ちなみにこれは塗料の性質を利用した塗分け方法で、良く使われる手法です。
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エナメル塗料で塗装編、筆塗やエングレーピング塗装の回

もう一つ、見ていて気になるのはホワイト部分のチープさです。以前作成したフルメカニクスエアリアルガンダムのベース色のように、少し暗い配色を考えたほうがいいかなと思います。
まとめ、次回は・・。
とりあえず、分解しながら塗装準備していきたいと思いますが、先にも申しましたがABS樹脂製の内部フレームは塗装に弱いとも聞き及んでいますので、その対策方法も考えながら進めたいと思います。
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シリーズ記事
MGシナンジュその1/5記事
MGシナンジュその2/5記事
MGシナンジュその3/5記事
MGシナンジュその4/5記事
MGシナンジュその5/5記事
参考記事
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エナメル塗料で塗装編、筆塗やエングレーピング塗装の回
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ サーフェイサー編
エモーションマニピュレータ修正
MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 2/11
MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 3/11
MG ユニコーンガンダムVer.kaその①
MG ユニコーンガンダムVer.kaその②
MG νガンダムVer.kaその①
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MG サザビーVer.kaその①
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塗装完成品一覧
















