ガンプラ製作 プラモデル

中古MGゼータプラスC1型にスミ入れとデカールを施してクリアを吹きます。初心者の作業ムラがはっきり出てくる工程なので、少し恥ずかしい・・。9/製作中

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中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事9/製作中)

さて、塗装が終わったMGゼータプラスC1型ですが、引き続き作業を進めていきたいと思います。今回は、中古MGゼータプラスC1型にスミ入れとデカールを施してクリアを吹きます。

ですが、初心者の作業ムラがはっきり出てくる工程なので、少し恥ずかしい・・。

作業の前に一度仮に組み立てます。

ネコの手から外したパーツです。

まずは両腕から・・。

でもよく確認すると、前腕のスジ彫りがギザギザになってます・・、一定にスジ彫れなかったです・・。スジ彫り技術は、場所によってはまだまだ難しいと感じます。

脚部の付け根部分をねじ関節追加で稼働できるようにして、足先をハノ字に開けられるようにしました。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 2/11

次に脚部、既存のスジ彫りはそこそこ綺麗に深彫れたのですが、前面の新規スジ彫りが浅いので今一つです・・・。

次に胴体と頭部です。この箇所は変形機構があるため複雑ですし、ほとんどが微妙なバランスで成り立っているので脆い構造の印象です。ポージングの時に持つところが無くて苦労します。

ちなみにこれは、ゼータ系変形の代名詞ともいえる構造です。首関節や胸の厚みを伸ばしたこともあり、ややアンテナ部分が干渉していますが、軟質素材のおかげで破損はしないです。

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 2/11

さて背面の主翼やスタビライザー、プロペラントタンクです。プロペラントタンクの片方は、別キットのパーツを使ったものに差し替えてます。何か塗装が割れているような気が・・・・。

今更ですが、C1型はA1型と違ってスラスターが増設されています。

今後の作業をするにあたっては、やりやすいくらいには組みあがりましたので、次へ進めます。

スミ入れ

それでは、まずはスミ入れです。タミヤのスミ入れ塗料を使います。

(スミ入れ塗料の詳細はこちらから)

・・・新規に作成したスジ彫りが浅かったため、今一歩の出来といったところです。

こちらは既存スジボリを深堀したのですが、ややガタガタしています。たまに、引っかいた傷が残っているので、そちらにもスミ入れがされてしまっています。・・・まだ被害は少ない方だと思うのですが・・・。

逆側です。こちらも同様の傾向がみられますが、まだマシです。もっとゆっくりと、力を入れずにするべきでした・・。ただ、綺麗に彫れた個所は深いスジボリになっているので、黒さ暗さが一段上のレベルとなっており満足レベルです。

C1型に装備されている追加バックパックです。余談ですが、別途にバーニアを装備したいと思います。

ビームスマートガンのセンサー部分です。丸い方が4つありますが、最後にメタリックシールを貼り付けたいと思います。

デカール貼り付け

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ デカール貼り付け編、水転写デカールを貼るの回

では次はデカール貼り付けです。ちなみに付属のデカールは一部だけ使用することにします。(シール式だった事で厚みが出てしまうので・・。)

そこで、今までの余剰水転写デカールを使用することにします。

塗装済みキットのデカール貼り付けに欠かせない、マークセッターと、マークソフター。

後は水を浸したボールと、食器洗いスポンジです。(チッピングでも使用したものと同類です。)

”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ リアルを追求する編、チッピングの回

説明書に記載のある箇所を中心に、同じようなデカールを貼り付けていきます。

ですが、作業しているうちに、独自路線になってしまいました・・。(貼り付けるときは意味を考えていたのですが、あらためて見ると覚えていない・・・。)

背景(機体の基本色)が灰色なので、白色デカールをメインに張り付けていきます。(明るさが強調されることもあるので、グラデ塗装が映えるような気がします)

デカール貼り終盤になってくると、ぶっちゃけ、デカール選択の根拠(意味)はなくなっていました。何となく注意書きっぽいものと、説明書きっぽいものを分けて貼り付けていたような気がします。

全ての箇所にデカールを貼り付けたので、次はトップコートです。そこで、結局再度バラして、それぞれのクリアを吹いていきます。

クリア(トップコート)吹き付け

デカールを貼り付けたところで、保護の意味も含めてトップコート(クリア)を吹きます。ちなみに、内部フレームは半光沢、外装はつや消しです。

うすめの希釈(1:2)でたっぷり目に吹いていきます。私の希釈方法だと、薄いと段差が見える傾向にあるので・・。

メタリック系の内部フレームについては、ギラ付きを抑える意味もあります。

まとめ

ということで、次回は再度組み上げて完成状態に持っていきます。その際にワンポイントのディティールとして、ホイルシール(メタリックシール)を貼り付けていきたいと思います。

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MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 8/11

MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 9/11

https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type9

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