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ねぐみゃん
困った事や興味がある事は、まずは自分で試してみたいと思っています。 ガンプラを中心に、色々と体験している事を自分の感覚で話題にして解説できればいいなと思ってます。
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ デカール貼り付け編、水転写デカールを貼るの回 さて、水転写式デカール貼り付けって面倒な作業ですよね。水を使って貼り付けるので、表面張力などの影響があるので・・。ただ、そこそこスムーズに張り付けることが出来るツールもあると思います。そこで今回は、水転写式デカールの貼り付け方法は、マークセッターとピンセットとスポンジと綿棒の使い方がポイントです。 水転写式デカールを貼る際のツールについて まずは今回使用するツールを揃えます。 最初に、クレオスのマークセッターです。まずは ...
MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事6/11) さて、表面を削ったり形を整えたりと削りカスだらけになったのですが、いったん洗浄して、スジ彫りをどこに増やすかを考えていきたいと思います。MGゼータプラスC1型の外装パーツにディティールを加える準備として、洗浄してペンでスジ書きします。 塗装済み完成編はこちら。(MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 11/11) https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type11 次は一 ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装のマスキング編、まずは隠すの回 初心者がエアブラシ塗装でどうしても避けて通れない悩み事が、塗分けについてだと思うのです。ハンドピースから霧状に吹き付けるという性質上、何かで隠さない限り塗分けをコントロールできません。・・ということで必要な技術が、マスキングによる塗分けです。そこで今回は、”エアブラシ初心者が試すマスキング術、マスキングテープを使って、より気楽にエアブラシ塗装を楽しもう”と題して、マスキングの基本をご紹介します。 そもそも、マスキングテー ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ スミ入れ編、滲まないスミ入れと滲むスミ入れを使い分ける回 小さいころの記憶、ありとあらゆる境目にマジックで記入した結果、小さい子のお絵かきみたいな出来になってしまった・・・、一度は経験ありませんか?そこで今回は、スミ入れの事です。要は、スミ入れ塗料の肝は塗装面の状態と綿棒の使い方にあります。まずは、滲まないスミ入れやシャドウ吹きのような滲むことを前提にしたスミ入れを使い分けていきましょう。 まずは、スミ入れとは? そもそも、スミ入れとは? アバウトにご説明すると、例 ...
MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事5/11) さて、前回は洗浄やゲート処理をして下準備をしたMGゼータプラスC1ですが・・。そこで、今回は表面を削ったり角を立てたりして面構成の再定義をします。そもそも、今まではあまり表面処理をしたことが無かったのですが・・。ここいらで初心者を脱却するために努力したいと思います。僕に初心者は脱却できるのだろうか・・。 塗装済み完成編はこちら。(MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 11/11) https://negooe- ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ ディティール追加編、段落ちモールドを作る回 そういえば、ガンプラ初期のキットって、合わせ目消し必須だと記憶してます。だからこそ、・・パーツの合わせ目は、段落ちモールド加工で対処して何が悪い!。合わせ目処理なんてしたくないぜ・・。のが本音だと思うのだけど・・と、思ってしまうのです! でも、ガンプラ初期時代を振り返ると・・・。そもそも、匂いがきつい接着剤使用が前提のキットでした。ですので、技術力や資金力、家族との交渉力や下準備力の無い幼少期の私には、対処不可能なプラモ作 ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ 形状修正編、ヤスリやデザインナイフで削って形状修正してみる では、少しプラスティックのお話をすると、プラモデルは大量生産品である上に金型で成形される性質上、どうしても鋭い角はできにくいのだそうです。さて、そこで今回は、ヤスリやデザインナイフで角を作ってシャープな形状に削り込もうということでいくつかチャレンジしたいと思います。ここいらで、一気にプラモデル初心者を卒業したいところです・・・ね。 そもそも、シャープな形状、鋭い角が好まれる理由について そういえばガンプラは ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ 表面処理編、まずはヤスって初心者を卒業する。 さて、上手なモデラーさんの作品を見ていると、必ずと言ってよいほど出てくるのが、”表面処理”という技術です。今回まずは、パーツの表面をヤスリで削ってみようと題して、その奥深い技術の、文字通り表面を覗いてみたいと思います・・💦。 題材として、MGゼータプラスを取り上げます。(基本設計込みで申し上げると、2000年前後のキットでしょうか) まずは、難しく考えずに全ての表面の表面を軽く擦ってみる。 軽く削る方法について まずは、 ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ ヤスリ編 ガラスヤスリを試す回。 さて今回は、筆者がゲート処理で使用している新しいツールを入手したので試してみたいと思います。ちなみに、その名は、ミネシマ社製の”プラモのためのガラスヤスリ GF-1”です。そもそもガラスヤスリとは何なのか?ガラスヤスリとは何?ゲート処理やパーティングライン消しなど、ガラスヤスリで出来る事をご紹介します。 ミネシマ社製の”プラモのためのガラスヤスリ GF-1”を試します。 ネットでガラスヤスリというものが流行っているというのは知ってい ...
MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事4/11) さて、前回までに内部フレームを修正を終えたMGゼータプラスC1型です。ちなみに、スタイリングに関しては調整できたので、今回は外装パーツを綺麗にしていきます。そこでまずは、塗装を剥がしたりゲート跡を綺麗に処理していきます。 塗装済み完成編はこちら。(MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 11/11) https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type11 ガソリンタンクの水抜 ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ ゲート処理編 さて、今更ながら最近気づいたのですが・・・、プラモデル製作で避けて通れない作業は、そう、ゲート処理です。そこで、今回は、ゲート処理には様々な方法があるので、その方法をご紹介します。また、ゲート処理の際に適切なニッパーやヤスリについてもご紹介します。 パーツ切り出しの基本、素組用の二度切りについて まずは、素組で完成させる場合にも有効な二度切り方法のご紹介です。 何といっても、まずは2度切りをを知らなくてはいけないですよね。文字通り、2回ゲートをカットし ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ 塗装剥がし編、IPAできれいに剥がす回 さて、中古組み立て済みのガンプラを買うようになって、なるべく素組を買ってはいますが、中には意図せずに塗装済みの物を購入することもあります。そこで剥がしたくなるのです・・・、塗装被膜を・・・・。そこで今回は、再利用できます、中古塗装済みガンプラでも、IPAの温度管理で塗装を剥がします。まずはIPA(イソプロピルアルコール)を使って塗装を剥がす方法をご紹介しますと称して、その方法の一部をご紹介します。 (※通常のシンナーを使用する ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エナメル塗料で塗装編、筆塗やエングレーピング塗装の回 さて、初心者の私が塗装で悩んだことの一つに、細かい箇所への塗分けがあります。例えば、パーツの中にある細かいディティールを塗分けたい時など。そもそも、部材を大量に使用してわざわざマスキングして塗装するのか、塗りムラを覚悟して筆塗するのか。そこで今回は、エナメル塗料を活用して塗装表現をレベルアップさせると称して、筆塗での塗分けやエングレーピング塗装を例に、エナメル塗料の塗装をご紹介したいと思います。 そもそも、エナメ ...
MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事3/11) さて、前回から内部フレームの改造を行っておりますが、今回は前回の改造により不都合が出た個所の改修です。ではでは、MGゼータプラスC1型のフレーム改造ウェーブ・ライダーに変形できるように内部フレームを改造します。 塗装済み完成編はこちら。(MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 11/11) https://negooe-myan.com/mg-zeta-plus-c1-type11 まず、今回の改造プランは・・・ ...
”まずはやってみる”プラモ技術シリーズ エアブラシ塗装編、トリガーアクションで黒立ち上げ塗装、グラデ塗装の回 ・・・、何か、”パルスのファルシのルシがパージでコクーン”・・・・みたいな題名になってしまったのですが・・・。今回は、トリガーアクションエアブラシで、黒立ち上げのグラデーション塗装をする方法をご紹介いたします。おそらく、ひとそれぞれのやり方があるとは思うのですが・・。先日、他の方はどうしているのだろうと思って調べた経緯があり、私も記事にしておけば誰かの役に立つかもしれないと思ったのです。それでは、 ...