中古MGゼータプラスを再構築しながら改造する(シリーズ記事6/11)
さて、表面を削ったり形を整えたりと削りカスだらけになったのですが、いったん洗浄して、スジ彫りをどこに増やすかを考えていきたいと思います。中古MGゼータプラスC1型の外装パーツにディティールを加える準備として、洗浄してペンでスジ書きします。
塗装済み完成編はこちら。(MG 1/100 ゼータプラスC1型(Z Plus typeC1) 11/11)

次は一旦、今までの汚れを洗い流す

なんせたくさん表面を削りましたので、細かい削りカスが付着しています。まずは、洗ってみます。

今回は洗剤を使わずに、水とスポンジだけで清掃します。

模型作成のツールではないですが、料理で使うボールやざる、キッチンペーパーなどがあれば大変便利です。

おそらくですが、もう一回洗浄する事になるので気にせずに自然乾燥させます。
ディティールを追加したい
スジボリ準備、面構成を意識したスジ彫り(スジ書き)を描いてみる

ところで、パーツを見ながらスジ彫りの構想を練っている時に、忘れてしまうことないですか?私は、このペンで仮のラインを引いてます。

ですが、そんな厳密に書いているわけではなく、”この辺”ぐらいのイメージです。筆ペンなので太い線になりますが、パッと見てわかりやすく、しかも消しゴムで消えるので大変便利です。
ですが、きちんとした下書きをしたい方もいらっしゃるでしょう。その際は、シャープペンタイプをどうぞ。

私はふでペンタイプでこんな感じでガンガン、スジ書きを描いていきます。調子に乗っていると本数が増えていきますが、後からバランスを考えて消去すればよいだけです。あくまでも筋書きですので目立つように・・。
ですが、筆ペンタイプの線は、スジ彫る前には要消去です。惑わされて手元が狂います。
まとめ、次回は・・・
さて、スジ彫りする位置が決まったところで、次回からはスジ彫っていきたいと思います。時間はかかると思いますが、ぼちぼち進めていきたいと思います。
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