ガンプラ製作 プラモデル

MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)にスミ入れや部分塗装、デカール貼り付けをしていきます。7/製作中

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MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)にスミ入れや部分塗装、デカール貼り付けをしていきます。7/製作中

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さて、前回は黒立ち上げ塗装で一通りの塗装が出来上がりました。いよいよ今回から細かく仕上げていきたいと思います。MG フルアーマーガンダム(FA-78-1)にスミ入れ、デカール貼り付けしていきます。

ではでは、言ってみましょう。

スミ入れと部分塗装をエナメル塗料で行う

まずは必要そうな道具を集めてみました。(ブルーは使いませんでした。なんで持ってきたんだろう・・?)

まずはタミヤのスミ入れ塗料で流し込んでいきます。

幅のあるへこみディティールにもエナメル塗料を塗っていきます。

中のガンダムも同様。

少し乾いたところで、はみ出た塗料をエナメル溶剤を使って消し込みます。ジャブっと突っ込んで・・

ギュッと絞ります。

消し込むときは、溶剤が流れてしまって他の箇所も消してしまう事に注意しながら、軽く撫でていきます。もし頑固な付着が在っても無理に強く擦らずに、溶剤綿棒で軽く撫でてしばらく放置すると、次に軽く擦った時にふき取ることがしやすいです。強く擦ると、綿棒を搾ってしまう事が多く、溶剤を不必要に付着させてしまう事が多く、あまりお勧めしません。

エナメル塗料の乾かす時間も適宜調整したほうが良いと思います。スジ彫りは比較的すぐ拭き取っても問題ないですが、少し面要素がある箇所は、ある程度乾いた方が綺麗に塗装面を残せます。(綿棒に塗料を吸い取られますので、乾いていないと塗装面を侵食します)

キット付属のデカール類を貼る

付属のデカールは、こすりつけ転写のガンダムデカールと、シールタイプのマーキングシールです。

と言っても、すべてのシールは貼り付けません。欲しい物だけチョイスして貼っていきます。

細かいものが多いので、このままピンセットの先でプリント部だけを軽くなぞって圧着していきます。本来はテープで固定して先の丸いものでこすりながら圧着するのですが、2010年以降のガンプラはパネル表現が細かくなり、しかも凹凸が多いので、その基本方法を実行しにくいです。

マーキングシールは、ライン関係だけ使用します。貼り付け後、マークソフターで表面をやわらかくして、馴染むようにしておきます。

ちなみに、このように何もないところにライン形状のシールを貼るときは、あらかじめマークセッターを塗って貼り付けます。位置ずれを修正しやすいですので。

このシールも同様に貼ったのですが、浮き上がりがひどく見栄えが悪いです。

そこで、更に上からマークソフターを塗ります。

うまくなじむ場合と馴染むが白化する場合の2パターンあります。空気が含まれている場合などに起こりやすいように思います。

その場合、もう一度今度はマークセッターを塗ると、このようにきれいになります。ただ、下地への影響も少々あるようです。今回は陰影塗装なのであまり気になりませんが・・。

MG ガンダムVer3.0 2/3(エアブラシ塗装、パーツ補修、改造、デカール貼り付け)

水転写デカールを貼る

ここからは、ハイキューパーツさんの水転写式デカールを貼っていきます。

いつもどおり、水を溜めた容器とスポンジ、綿棒とピンセットを用意しておきます。ピンセットは先まで肉厚があるがっちりしたものがおすすめです。(プラモデル製作全般に使えます)

あと、これが必須ですね。マークセッターを貼る位置付近に塗布しておき、ずらしながら位置決めして貼り付けます。糊の役目もあります。また、最近はマークソフター(強めの軟化剤)の使い方は、ある程度乾いてきたときにデカールの厚みが気になるときに塗るようにしています。多少浮いた感じになっている時は、マークセッターのみで後付けします。その方が白化しにくいです。

水転写式デカールは、赤色をメインに使用しました。本来はこの緑に対しては白色が綺麗にでディティールアップできるのだと思いますが、最後にはチッピングで塗装剥がれ(シルバー)を多数表現したいので控えました。(にぎやかになってしまいそうなので・・・)

ラインのステッカーと違いが判らないほど両方馴染みました。

汚す前に再度組み立てる

フルアーマーの装甲に隠れる箇所には貼っていませんが、そこそこ絵になってきました。

フルアーマーガンダム光沢バージョンです!(半光沢かな・・)

やはり、つや消しの方が色々技術の粗を隠せて良いです・・・・。

まとめ

どんどん仕上がったきたMG フルアーマーガンダム(FA-78-1)ですが、次はいよいよ汚し(ウォッシング、チッピング)を施していきます。きれいなフルアーマーはここまでです。よく目に焼き付けておこうかな・・。

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